こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、心がすっと楽になった
感じがしますというお話です。
育児というのは24時間年中無休です。
ワーキングマザーさんは、その上に
お仕事をこなさなければなりません。
相談内容によっては、育児疲れから
来るであろうと思われる悩みが、
見受けられることが多々あります。
そこで、目の前の問題を解決する為の
アドバイスではなく、「休んで下さい」
というようなアドバイスをすることが
よくあります。
例えば、こんなご相談の時です。
子育てあるあるの一つですね。
早速コンサルさせて頂きました。
いくら女性が強くなったと言っても(^^;)、
人間ですから、休むことは必要不可欠です。
出来れば、定期的に旦那様に預けて、
リフレッシュして下さいね。
でも、それが無理な場合は、
このメールのように
家事の手抜きもお勧めですよ。
ご相談者の旦那様は
ちゃんとお弁当を買ってきてくれる
良い旦那様です。
出来れば、休日の家事を
分担してくれると完璧ですね。
共働きですから
家事も半分担うのが当たり前です。
よく聞くのが
「給料は俺の方が多いから
家事は嫁がやるのが当たり前」
と言う言葉です。
間違っていますよね。
勘違いしています。
一昔前なら旦那の稼ぎだけで
家計は回っていました。
しかし、今は給料が上がらない上に
税金や社会負担が増えて
手取りがどんどん減っています。
だから奥様にも働いて貰わないと
家計が回らないのです。
働かせた上に家事も育児もやれ!
というのは大間違いです。
働いて貰っているのですから
家事を分担するのは当たり前です。
そして、父親なのですから
子育てもやるのが当たり前です。
子育ては女の仕事と
勘違いしてはいけません。
子育ては親の仕事です。
それでも家事も育児もしたくない
というのなら毎月100万円を
家に入れろ!です。
毎月100万円を入れれば
奥様は働く必要がありません。
専業主婦として家事も育児も
喜んでしてくれますよ。
当然、その100万円の中には
奥様のお小遣いも含まれています。
そのお小遣いで、たまには
息抜きも出来るでしょう。
あるいは、子育てを終わった後のために
なにか資格を取得するための
勉強も出来るでしょう。
えっ?100万なんてとても無理?
だったら家事・育児を分担しましょう。
一家の大黒柱として
頼りになる夫になってくださいね。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。
