こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、一年間一冊リーズナブルで
コスパ最高なテキストというお話です。
僕のテキストは一冊買うと、
やはり、シリーズで
買いたくなるようです。
ご注文時のメッセージをご紹介します。
試しに一冊購入してみると
次のテキストが欲しくなる。
何故でしょうか?
それは、成果が確実に
出ているからなんですね。
そして、たった一冊で、
一年間お子様と一緒に
楽しめるということです。
しかも、一年間一冊ですから、
とてもリーズナブル。
この値段で、驚くほどの
成果が出るのですから、
家計にも、とても優しいです。
幼児教室に通わせることを考えたら、
比べものにならない成果が出ていますよ。
まだ、お迷いのあなた。
お子様の成長は待ったなしです。
あなたのお子様にあった
テキストを選んであげて下さいね。
ここでちょっと話題を変えます。
あなたは日本人の給料が
下がり続けているのを
ご存じでしょうか?
1990年代の平均給与は455万円でした。
それがこの10年間の平均給与は418万円。
なんと30年前より37万円も
減っているのです。
この30年で物価も上がり税金も上がり、
保険料も上がっているのですから
手取りはもっと下がっているのです。
昔の課長は部下を連れて
飲み歩いていました。
もちろん飲み代は課長持ちです。
今は同じ課長でも部下の飲み代を
負担することなどとても出来ないのです。
これほど給料が下がって
生活が苦しくなっていても
暴動が起こらないのです。
それは知識が無いからです。
情報を集めようとしないからです。
では何故知識が無いのでしょう。
それは幼少期に知識を学ぶ術を
身につけなかったからです。
給料は貰うものだ
という“固定観念”が
染みついているからです。
お小遣いを貰うのと
給料を貰うのと
同じ感覚なのです。
だから“自分の能力に見合った給料を稼ぐ”
という思考が生まれてこないのです。
あるいは、
「これだけ稼ぎたいから、
こんな知識や技能が必要だ」
という思考が生まれてこないのです。
それは、幼い頃に「自分で考える」
ということを親が教えてこなかった
のが原因です。
今、児童手当というものが
定期的に振り込まれます。
その児童手当を子供の将来のために
貯金している親も多いでしょう。
貰えるものは貰っておく。
しかし、児童手当を15年間貯金しても
200万円にしかならないのです。
幼稚園から大学卒業までの教育費は
“オール公立”の場合は約776万円。
“オール私立”の場合は約2,206万円です。
児童手当だけでは全く不足です。
給料が下がり続けている現在
教育費を捻出するためには
やはり、共働きが必須となるでしょう。
ここであなたに質問です。
何故、教育するのですか?
それはわが子に幸せな人生を
歩ませるためですよね。
でも、あなたの人生は幸せですか?
親は大学まで教育費を負担しました。
そして、無事就職出来ました。
結婚も出来ました。
子供にも恵まれました。
その子供を大学まで面倒みるのです。
あなたが生まれた30年前までの
給料水準ならばお父さん一人だけで
賄えたのですが、今の給料水準では
共働きをしないと難しいのが現状です。
30代の平均年収は男性が約309万円、
女性が約251万円です。
そして、子供が大学に通う40代の
平均年収は男性が450.3万円、
女性が324.12万円です。
大学の授業料等の納付金は4年間で
国立の場合は242万5,200円
私立の場合約460万です。
国立ならば女性の年収が飛びます。
私立ならば男性の年収が飛びます。
地元以外の大学に行けば
それ以外に生活費など仕送りが
平均が年間85万円かかります。
と、ここまでお金のことばかり
お話ししました。
イヤになりますよね(^0^;)
お金はなくなるが知識は無くならない
子育てにお金をかけるのもいいですが、
子供にとって大切なことは
お金よりも知識です。
お金は、大事に貯金していても
急な支出が出来て無くなってしまう
ことが多々あるのですが、
読書や経験を通じて得た知識や知恵は、
そう簡単には無くなりません。
人生とは予定通りには行かないものです。
もし、不慮の事故や災難で
一文無しになったとしたら
何が残るのでしょうか?
お金がなくなっても、知識、知恵、経験、
というものは無くなりません。
知識や知恵、経験は、生きる力です。
生きる力というのはお金を稼ぐ力です。
お金が無くなっても
知識、知恵、経験があれば
またお金を稼ぐことが出来るのです。
親は、その知識を教えるのではなく
知識を集める方法を教える事が大切です。
知恵とは“物事の筋道がわかり、
うまく処理して行ける能力”です。
つまり自分で考える能力です。
その二つを教えるのが幼少期なのです。
学校では、知識を詰め込みます。
先生が宿題を出します。
テストで習学度をみられます。
全部受け身なんですね。
100点取ったら「大変よく出来た」
としてそれ以上の努力はしなくなります。
就学前に知ることの喜びを教えることで
テストのための勉強ではなく
自分の知識を増やすために学ぶという
意欲が身についてくるのです。
- 知らないことを知ることが楽しい
- 学ぶことが楽しくて仕方ない
- もっともっといろんな事が知りたい
親は、その知識を教えるのではなく
知識を集める方法を教えるのです。
知恵とは“物事の筋道がわかり、
うまく処理して行ける能力”です。
その二つの能力が身につくのが
当協会のテキストです。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。

