
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、赤ちゃんへの語りかけは
簡潔ではなく丁寧にと言うお話です。
育児の悩みを解決するメール相談を
日本で初めて開設したのは当協会です。
10年前にはなかったコンテンツです。
開設して数年後にリクルートさんが
同じようなサイトを作りたいので
協力してくれないか
と言うオファーを頂きました。
しかし、一度のメールで適確な
アドバイスが出来ないということを
説明してその話はお流れになりました。
現在に至っても、リクルートさんには
そういうサイトは見かけません。
当協会の育児相談とは
ご相談者それぞれの家庭環境などを
お聞きした上で、ご相談者様に合った
アドバイスをさせて頂いています。
だからこそ、人気があるのです。
すでに10年間継続されています。
この10年間で何千人ものママが契約し、
何十万もの悩みを解決してきました。
その中には、コミュニケーションの
不得手なママもいらっしゃいます。
今日は、その中の一つの事例を
シェアさせて頂きます。
顧問契約を結んで約2ヶ月
様々な悩みを解決してきました。
僕は、その悩み相談のメールに
常々違和感を持っていました。
すでに信頼関係が築かれていましたので
あるときに、そのことを指摘したのです。
この後、顧問契約は3年間続きました。
「育児の悩みは山ほどあるけど
話し下手だから上手く話せない。
だから顧問契約を戸惑っていました」
そんなママも大勢いらっしゃいました。
安心してください。
そんなママにも
上手く悩みを引き出しています。
そして、その悩みの原因を
探し出して解決しています。
赤ちゃんは言葉を話せません。
でも、言葉を話したいという意欲は
毎日湧き出しています。
だからこそ丁寧な話しかけを
してあげることが大切です。
乱暴な言葉を教えていると
赤ちゃんも乱暴な言葉遣いになります。
赤ちゃんとしては、乱暴な言葉
とは思っていません。
それが大人の言葉遣いだと思っています。
その乱暴な言葉を
真似することしか出来ないのです。
親が丁寧な言葉を使っていると
子供も自然に丁寧な言葉を
使うようになります。
言葉は自分の考えを相手に伝える
大切な手段です。
これからのグローバル社会では
今までのようにあうんの呼吸で
相手に察してもらうことは不可能です。
言葉が違うだけでなく
宗教も歴史も社会習慣も
違う外国人です。
この上、自分の意見は間違っていても
ズバズバ言ってきます。
今までの日本人なら
「ノー、ノー、わかりません」
と言って、その場から逃げていたでしょう。
そして、仲間のところに行って
「いやあ、外人に話しかけられて困ったよ」
と話題にしていたでしょう。
だから世界から
取り残されてしまったのです。
だから、国会には老人しか
いないのです。関係ないか?(^0^;)
これからのグローバル社会で
活躍する大人に育てるために
コミュニケーションスキルを
育てることも親の仕事です。
そのためには、先ずは親自身が
自分の言葉は相手にとって
理解しやすいのか
と言うことを振り向く必要も
あるのではないでしょうか?
あなたの言葉は
赤ちゃんに伝わっていますか?
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。