
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、お手伝いを急にしなくなった理由
と言うお話です。
お手伝いさせていますか?
子供はお手伝いが大好きです。
自分がママの役に立っている
と思うと自信が湧いてきます。
それが自己有用感に繋がっていくのです。
自己有用感とは、
人の役に立った、
人から感謝された、
人から認められた等、
自分と他者(集団や社会)との関係を
自他共に肯定的に受け入れられる
ことで生まれる、
自分に対する肯定的な評価です。
自己肯定感と似ていますが
似て非なるモノです。
自己肯定感とは、自分の存在を
長所も欠点も含めて
肯定的に受け止められる感覚のこと。
自分が自分を認めることです。
それに対して自己有用感とは
ママの役に立った、
パパに喜んでもらえた、
等、相手の存在なしには
生まれてこない感覚です。
「褒めて育てる」 よりも、
「他人に認められて育つ」
ほうが子供の自信が持続しやすいのです。
その自己有用感を育てるには
お手伝いをしてもらい
感謝を伝えることです。
宮崎県にお住まいのママも
1歳4ヶ月のお嬢さんに
お手伝いをしてもらっています。
いいですね。
掃除機をかけるだけではなく
収納までしてくれるのです。
ママのやっていることを
細かく観ていますよ。
しかし、そんなお手伝い大好きな
お嬢さんが突然お手伝いしなくなった
と困っています。
あんなに楽しくお手伝いをしていた
お嬢さんが突然意欲を
なくしてしまったようです。
ご相談者のママは、事情があって
厳しく育てられました。
その影響で自己肯定感が持てない
大人に育ってしまったのです。
自分に自信が持てないから
自分の子育てにも自信が持てない。
だから子供を感情的に怒ってしまう。
悪循環です。
でも、大丈夫です。
柴田は自己肯定感を育てる方法を
知っています。
これからご相談者のママも
次第に自信を取り戻していきますよ。
我が子の成長を他人に褒められると
育て方が間違っていなかったんだ
と自信がつきますよね。
「自分で自分に自信を持て」
と暗示してもなかなか自信はつきません。
でも、他人から褒められ認められると
一気に自信に繋がります。
あなたの育児、他人に褒められましたか?
褒められていないのなら
褒められるような育児を実践しましょう。
お手伝いさせて頂きますよ。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。