
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、赤ちゃんの人見知りは
こんな原因もあるというお話です。
生後6~7ヶ月くらいになると、
お母さん以外の人が近づくと
機嫌が悪くなったり、
こわばった表情になったり、
泣きだしたりといった「人見知り」が
現れることがよくあります。
一番身近にいてお世話をしてくれる
お母さんと、それ以外の人との区別が
つくようになったこと、
それとお母さんとの愛着関係が
できてきた証拠なのです。
お母さん以外の人がいると
大泣きすることもあり、
困ってしまうこともあるかもしれませんが、
これも発達には欠かせない段階なのです。
人見知りが始まると、
後追いも現れてきます。
いつもお母さんが側にくっついて、
お母さんが行くところには
どこでもついて行こうとします。
ついて行くことができずに
お母さんが見えなくなると
戻ってくるまで泣き続けることもあります。
これにも困ってしまいますが、
人見知りと同じく後追いも
成長の証(あかし)です。
人見知りも後追いも、
いつから現れて
いつになったらなくなるのか、
どの程度強く現れるか
というようなことには
個人差が大きいものです。
柴田の孫も生後8ヶ月ごろに
突然人見知りが始まりました。
しっかりと成長していると
安心できたものです。
次に実家に来たときには
すっかり仲良しじ~じと孫娘
に戻っていました。
でも、単なる成長の一里塚
だとは言えない人見知りもあります。
今日は、人見知りで困っている
というママからのご相談を
シェアさせていただきます。
どんな原因だったのでしょうか?
今日は少し長くなります。
このメールの後のやりとりで
義両親や兄弟、夫に対する
数々の不満が送られてきました。
その内容は長くなるので
割愛させて頂きます。
ここから一つ一つの悩みや不安を
解消していきました。
そして、ご相談者のママに合った
人見知りの解消法をアドバイス
させていただきました。
3歳までの記憶が消えることを
幼児期健忘と呼びます。
ほとんどの人は3歳までの記憶は
残っていないのではないでしょうか?
でも、消えたわけではありません。
事実、0才児の記憶がしっかりと
残っている人もいます。
赤ちゃんだからわからない
と考えるのではなく
赤ちゃんにもわかるのだ
と常に考えて子育てをしてくださいね。
赤ちゃんの不安の原因を
取り除いてあげることで
赤ちゃんはすくすくと育ちますよ。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。