
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、1歳児の突然の夜泣きで
疲労困憊しているというママからの
ご相談をシェアします。
恐らく1歳児前後の赤ちゃんの
育児を頑張っているママに
共通の悩みではないでしょうか?
参考になれば幸いです。
突然の夜泣き
思い当たる理由が見えない…。
そんな夜が何日も続くと
精神的にも体力的にも
疲れが溜まってきますね。
ご相談者のママは正社員です。
仕事にも影響が出てきます。
早速コンサルさせて頂きました。
このメールから10日後に
次のようなご報告を頂きました。
夜泣きというのは親だけでなく
赤ちゃんにとっても辛いものです。
赤ちゃん自身で解決できない
ものですからね。
親が夜泣きを解決してくれたことで
日中は「研究」に没頭できるように
なりましたね。
赤ちゃんの体の成長は
新生児で平均50cmです。
3歳で平均95cm。
たった3年で3倍の身長になるのです。
寝ることしか出来なかったのが
3歳になればスタスタ
歩くようになるのです。
それだけ体力もついているということです。
寝返りができて
ハイハイが出来るようになれば
自分で筋力や体力を鍛えているのです。
その段階で親がもっと体力がつくような
サポートをしてあげることで
赤ちゃんの意欲が満たされて
夜はグッスリと寝てくれるようになります。
例えて言うならば、
赤ちゃんはアスリートです。
100mの短距離走の選手だとすれば
0.01秒では早く走りたいと
日夜努力しています。
しかし、知識も経験もない選手ですから
自分一人では記録を
伸ばすことは出来ません。
そんな時に知識も経験もあるコーチが
アドバイスしてくれることで
少しでも記録を伸ばすことが出来ます。
00.1秒伸ばせることを経験することで
「よし、もっと頑張ろう!」
という意欲が湧いてくるのです。
コーチとしてもサポートした選手が
記録をぐんぐん伸ばすようになると
うれしいものです。
そのコーチという役割が
親の役割なのです。
そういうことを理解した上で
子育てをすると育児はどんどん
楽しいものになっていくのです。
育児は学ぶ時代です。
学ばずに悩んでいるのは
親にとっても子供にとっても
もったいない!!
後悔先に立たず!
時間は取り戻すことは出来ないのです。
ご相談のママは、このメールのあと
すぐに顧問契約を結んで頂きましたよ。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。