新型コロナで出産の形が変わる? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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世界中で感染するコロナウイルス

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、新型コロナで出産の形が変わる

かもしれないというお話です。

 

 

コロナの収束が見えませんね。

収束どころか再爆発しています。

 

 

相変わらずワクチンや治療薬開発の

見通しが見えていません。

 

 

一部の情報では、コロナワクチンは

常に形を変えるので治療薬やワクチンは

開発できないということも言われています。

 

 

インフルエンザと同じですね。

ワクチンを毎年打っているのに

毎年インフルエンザに罹っていると

嘆いている方も大勢いるようです。

 

 

何故ワクチンが感染を防げないのでしょう。

その理由は、インフルエンザウイルスは、

毎年少しずつ構造が変化するため、

それに合わせたワクチンが必要になります。

 

 

前年に流行した株から、

翌年に流行しそうな株を

予測して作られるわけですが、

必ずしも今年流行する株と

一致するわけではありません。

 

 

ですので、感染はしてしまう

というのがその理由です。

 

 

じゃあ、ワクチンなど打つ必要はない

と思われるでしょう。

 

 

しかし、その事実をよく理解している

医療関係者は毎年ワクチンを打っています。

 

 

打っても感染する可能性がある

ワクチンを医療関係者は

何故打つのでしょうか?

 

 

何故ならインフルエンザワクチンは、

感染を完全に防ぐのではなく、

重症化を防いでくれるからなのです。

 

 

今の新型コロナウイルスも

これと同じことが言えるようです。

 

 

つまり、完全に感染を止めることは

出来ないけど、重症化を防ぐことは出来る

ということになるでしょう。

 

 

よく言われる「アフターコロナ」ではなく

「ウイズコロナ」、つまり共存する

ということになるでしょう。

 

 

話は変わりますが、今年3月に

娘が第二子を出産しました。

 

 

第一子は、実家の近くの産婦人科でしたが

今回は、家を購入したこともあり

近所の産婦人科を調べて、

そこで生むことを決断しました。

 

 

前回は大部屋でしたが、

ゆっくりと休めなかったということで

今回は個室を予約して

万全の体制を取りました。

 

 

しかし、いざ出産という時になって

コロナ爆発です。

 

 

立ち会い出産も親族のお見舞いも

拒否されてしまいました。

 

 

病院側としては1人でも感染者が出ると

閉鎖が余儀なくされます。

 

 

そして、患者もそこでの診察を

避けるようになるでしょう。

 

 

事実、全国の病院が

患者数の減少により

赤字に陥っています。

 

 

特に、コロナ対応にあたっている

病院は悲惨です。

 

コロナで7割の病院が赤字

 

 

経営が赤字になることで

不眠不休で頑張っている

医師や看護師に支払うボーナスが

支払えなくなっている

という現実があります。

 

 

本来ならば政府が補償すべきことですが

現在の安倍政権は見て見ぬ振りです。

 

 

病院側としては、感染の可能性を

極力排除するために患者以外の

方の訪問を規制するというのは

仕方ないことです。

 

 

ウイズコロナの世界では

それは特別なことではなく

これからの「スタンダード」

になるでしょう。

 

 

これからは、病院で出産という以外に

助産院での出産も選択肢に入れると

いいかもしれません。

 

 

コロナ感染第二波の真っ只中の7月でも

助産院で家族の立ち会い出産が

許されたママがいます。

 

 

看護師さんでもあるママは

二人のお子様は病院で出産されましたが

当協会のテキストを読まれたことで

第三子は助産院で生むことを

決意されたのです。

 

 

その決意の御蔭でご主人に見守られ

子供たちにも子供を生むという

ママの偉大さを見せることが出来たのです。