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九州南部を襲った豪雨による浸水

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

またまた九州で大災害が

発生しています。

 

 

 

6日は九州各地で猛烈な雨が降り、

計約125万8千人に避難指示が出た。

気象庁は長崎、佐賀、福岡3県の

自治体に大雨特別警報を発表。

 

 

 

コロナ禍で苦しんでいる時に

一番恐れていたことが

起きてしまいました。

 

 

やっと第一波が終わって

そろそろお店や会社を

再開した途端です。

 

 

浸水で泥まみれになった飲食店で

泥を掻き出してオーナーは

「コロナのあとでこれでは…」

と言葉を失っていました。

 

 

そんな中、唯一の救い?は

避難所のコロナ対策です。

 

 

少し前から各地で避難所の

コロナ対策を訓練していたことが

実を結びました。

 

 

画像は熊本県人吉市の避難所です。

社会的距離を保つように

避難者同士の間隔が取られています。

 

 

画像ではよくわかりませんが

マットを引いているのでしょうか?

そこに二箇所、衝立が施されています。

 

 

まだまだ「無いよりまし」

という程度です。

 

 

これからダンボールベッドと

衝立がセットになった避難グッズ

やテントなどが

運ばれてくるものと信じます。

 

 

こういうプライバシーに配慮した

避難所が出来たのは、つい最近です。

 

 

災害多発国である日本としては

本当に遅れています。

 

 

同じ災害多発国であるイタリアの

避難所は見習うべきものがあります。

 

 

完全に一世帯のプライバシーが

守られるようなテントが

すぐに設置されます。

 

 

そして、もっとすごいのが移動式の

キッチンカーが来て

すぐに温かい料理が配られる

という点です。

 

 

もちろん、トイレも日本のような

仮設トイレではありません。

 

 

水洗トイレにシャワーまで

設置されています。

 

 

これなら安心してトイレも出来ますし

身体も髪も洗うことが出来ます。

 

 

こういう緊急時の設備を

いち早く取り入れてほしいと

切に願います。

 

 

災害者の当事者の立場で

考えれば当然に出てくるアイデアです。

 

 

日本の行政は「避難者を支援する」

という立場で考えるから

いつまで経ってもイタリアの足元にも

及ばない案しか出てこないのでしょう。

 

 

国民の税金は国民のために

使って欲しいですね。

 

 

柴田もわずかですが

いつもの窓口を通して

支援金を送らせて頂きました。

 

 

被災された皆様の

希望の灯火として

少しでも役に立てれば

と願います。

 

 

どうか、気を落とさないで下さい。

生き続けていれば

いつか笑顔を取り戻す時が

来ることを信じて頑張って下さい。

 

 

頑張れ九州!

負けるな九州!