子供には大自然の刺激が必要 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

大自然の刺激が子供を育てる

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、子供には大自然の刺激が必要

というお話です。

 

 

その前に…。

 

 

昨夜は、怖い夢を見てしまいました。

 

 

夜泣きの相談をコンサルしていた時に、

「赤ちゃんも怖い夢を見るのです」

といろいろと説明していたのです。

 

 

赤ちゃんは「怖い夢」といっても

「お化けや幽霊」の夢は見ません。

 

 

昼間、ママが感情的に怒ったり、

夫婦げんかをしたりした時に、

その記憶が蘇って泣く

というお話をしていたのですね。

 

 

そしたら、僕がその怖い夢を

見てしまいました(T_T)

 

 

いつも、妻に怒られてばかりなのです。

怒られないように気をつけます

 

 

では、今日も始めましょう。

 

 

この記事は、子育ての悩みの解消に

役に立つようなことや、

楽々育児のヒントをお話ししています。

 

 

「初めまして僕赤ちゃんです」

 

 

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今日も「初めまして僕赤ちゃんです」

の中から第15章をご紹介します。

 

 

(1)元気で魅力溢れる2歳児

 

 

毎日、ママと2人だけで

生活している赤ちゃんは、

パパと遊ぶ時には新鮮さを感じます。

 

 

 

パパもゴルフでリフレッシュ

していますよね…。

自分だけ(^^;☆\(▼▼#) ベキッ

 

 

ですので、パパが遊ぶ時には

ママには出来ない大胆な遊びを

してあげて下さいね。

 

 

また、遠くの公園につれていったり、

森や海などを見せてあげたりして下さい。

 

 

自然は、子供の五感を刺激する宝庫です。

 

 

家の中や近所の公園、スーパーでは

得られない大自然の刺激を

プレゼントして下さい。

 

 

海に連れて行けば、子供は自然に

砂浜を駆け回るでしょう。

 

 

波打ち際では、怖々ながら

その波に触ってみようとするでしょう。

 

 

森に行けば、木の香りを

目一杯吸ってみるでしょう。

 

 

天まで届くような大木を

見上げて目を丸くするでしょう。

 

 

普段見慣れない鳥や昆虫に

目を輝かせるでしょう。

 

 

普段聞き慣れない波の音や

木々のざわめきに耳を澄ませるでしょう。

 

 

そして、そこで拾った

小石や貝殻、木の葉などを

お土産に持って帰って下さい。

 

 

子供は、それを宝物のように大事にし、

パパやママと楽しそうに

思い出話をしてくれるでしょう。

 

 

そういう経験や刺激を与えられるのは、

パパの特権です

 

 

毎日の仕事で疲れているとは思いますが、

一緒にはしゃぎ廻ってくれる時期は

今だけの黄金の時間です。

 

 

お休みの日には、是非、子供と

遊んであげて下さい。

 

 

それが子供の中に眠っていた

可能性の扉を開くことにも繋がるのです。

 

 

育児に疲れたママの

リフレッシュにもなります。

 

 

お願いしますね、パパ。

 

 

今はコロナ禍の中で自粛、自粛と

声高に言われています。

 

 

でも、子供にとって今の時期は

人間の土台を築く大切な時間なのです。

 

 

3密を避ける方法はいくらでもあります。

出勤前の早朝散歩をすれば

公園はガラガラです。

 

 

お友達がいないので滑り台も

逆方向から登っても

誰も文句は言いません。

 

 

階段から登るより

滑走面から登るほうが

筋トレになります。

 

 

ブランコもジャングルジムも

遊び倒せます。

 

 

お休みの日には少し遠出をしましょう。

近所に児童公園にはない大きな公園に

連れて行ってあげましょう。

 

 

そこには今まで見たことのない大きな木や

様々な草花が咲いています。

 

 

そして、日頃は見られない

昆虫やカエルなども

見つけ出すことが出来るでしょう。

 

 

幼い時に草花や小さな生き物に

触れるという自然体験は

子供の五感を刺激し、

豊かな感受性の発達を促します。

 

 

現代は、自然の環境は遠ざかっています。

アスファルトに覆われた街に住んでいると

生き物と直接触れる機会が

奪われています。

 

 

おたまじゃくしを見たことがない

カエルを見たことがない

セミやカブトムシを獲ったことがない

そんな子供たちが大勢います。

 

 

その代わりに小学生になると

塾に通わせられています。

小さな小学生が夕方

大きな塾にどんどん吸い込まれています。

 

 

これでは人間力というものは

育てることは出来ません。

 

 

ただ、受験脳だけが育つだけです。

そこには共感能力というものも

育つ機会がありません。

 

 

相手を思いやる気持ち

弱いものを労る気持ち

その気持が育たないから

いじめがなくならないのです。

 

 

自然との関わることで子供は

未知な世界に好奇心を爆発させ

疑問や想像力を働かけていくのです。

 

 

自分の住んでいる世界は広い

ということを感じることで

知的好奇心も刺激されていくのです。

 

 

そして、パパがいろいろなことを

教えることでパパを尊敬するようにも

なっていきます。

 

 

「パパのような大人になりたい」

そういう意欲が出ることで

「知らないことを学びたい」

という勉強に対する貪欲な姿勢も

生まれてくるのです。

 

 

そんな子供の育てるためには

ママだけでは難しいのです。

パパでなければ出来ない子育て

があることを自覚して下さい。

 

 

ママにはママの役割があり

パパにはパパの役割があります。

 

 

二人三脚で立派な子育てを

目指して下さいね。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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