こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、帝王切開の傷跡が3ヶ月で裂けた
というお話です。
今日もご主人に
読んでもらって下さいね。
帝王切開というのは
お腹を切って生むのですが、
その傷跡が裂けてしまう場合も
あるということです。
yahooニュースで、こんな記事を
見つけましたのでシェアします。
お腹を切ると聞くだけで
ゾッとします。
男性なら気絶するでしょう。
そして、最近は傷口を糸で縫う
ということはせず、ホチキスで
止めるということです。
糸で縫うなら丈夫でしょうが
ホチキスで止めるなんて
ちょっといきんだら外れても
不思議ではないですよね。
同じように裂けた経験のある
ママからのコメントも有りました。
レアなケースのようですが
あり得ることでもあります。
自然分娩でも産褥期は
安静にしなければいけません。
ましてや、お腹を切って赤ちゃんを
産んだのですから尚更安静が必要です。
もしも、旦那がお腹を真っ二つに切る
ような怪我をしたら、しばらくは
入院して安静にしているでしょう。
もちろん、仕事なんかいけません。
妻がお腹を切って自分の子供を
産んでくれたのですから、
しばらくは、育休をとって
妻をゆっくりと寝かせてあげて
傷口が回復するまで
家事育児は全てやるというのが
当たり前ではないでしょうか?
家事を妻に代わってする場合
練習をしないで、いきなり料理を
作っても美味しい味は出せません。
子供が生まれる前から、
いや新婚当時から料理をすることを
お勧めします。
柴田も妻に代わって
毎日夕食を作るようになってから
半年になります。
最初は、レシピを見ながら
計量スプーンを使って
お醤油や料理酒の量を
測っていました。
最近は目分量で「このくらい」
というのがわかるようになり
格段に料理のスピードが上がりました。
やはり、日頃の鍛錬が大切です。
旦那様も休日は料理当番を
引き受けて練習して下さい。
もちろん、料理だけでなく
後片付けや皿洗いもセットです。
そして、子供を授かったら
是非、産院や自治体で開催されている
父親教室に参加して
赤ちゃんの扱い方を学んで下さい。
父親教室では、次のような事を学びます。
そして、疑似妊婦体験があれば
是非、やってみて下さい。
疑似妊婦体験とは、
ジャケットやベルトに
妊婦さんの大きなお腹と同じ
重さ5~7kgほどの重りをつけて
着用するのです。
これを体験することで少しは
妊婦の大変さが実感できるでしょう。
疑似妊婦体験では、ほんの一瞬ですが、
妻はこのジャケットを
四六時中着用しているのです。
家事のときも
車を運転するときも
寝るときも
仕事をするときも
椅子から立ち上がるだけでも
大変な苦労をしているのです。
こんな大きな重さのお腹で
寝ることを想像してみて下さい。
お腹が圧迫されて、ぐっすりと
寝ることも出来ないのです。
そんな苦労を10ヶ月間も
続けてくれているのです。
それがわかれば、育休は取って
妻を休ませるという気持ちが
自然に湧き出てくるでしょう。
是非、愛する妻のため、
可愛い赤ちゃんのため、
そしてあなた自身のために
父親の仕事をこなして下さいね。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
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