コロナで変わる社会常識 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

パンデミック

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、コロナで変わる社会常識

というお話です。

 

 

新型コロナウイルスは

一時の爆発が収まってきました。

 

 

しかし、治療薬もワクチンも

開発されていませんので、

油断すると再爆発する

という危険は消えてはいません。

 

 

日本人の「自分を犠牲にした頑張り」

によって小康状態が実現できました。

 

 

しかし、経済は破綻に向かって

一直線です。

 

 

これが倒産する会社や個人が

どんどん出てくるでしょう。

 

 

この荒波を日本人なら

乗り越えられるはずです。

 

 

もう少しの我慢です。

お互いに頑張りましょう。

 

 

市場にはマスクが出回ってきました。

 

 

一時は8000円とか1万円とかで

売っていましたが、

昨日になってなんと50枚換算で

1100円送料無料という

マスクを発見しました。

 

 

 

200枚あれば夫婦で毎日使っても

約3ヶ月は持ちます。

 

 

子供用も探してみましたが、

まだここまで安いものは

見当たりませんでした。

 

 

もう少し待てば

もっと値段は下がってくるでしょう。

 

 

では、今日も始めましょう。

 

 

このブログは、

育児や子育ての悩みの解消に役立つ情報や、

楽々育児のヒントをお話ししています。

 

 

日本ではマスク姿は

当たり前の光景ですよね。

 

 

でも、外国では

マスクはあまり好まないようです。

 

 

特にアメリカでは、

マスクを着けているのは病人

というイメージです。

 

 

また、別の意味でも

マスクは嫌われています。

 

 

それは、マスクを付けていると

犯罪者と間違えられて

警官に逮捕されたり

撃たれたりしかねない

という事情があるからです。

 

 

それは白人以外の人種に顕著です。

 

 

それらの理由から

マスクをしない人が多いという理由から

感染者数が155万人という

世界最大の感染国になった

とも言われています。

 

 

それに対して日本は

感染者数1万6367人、

死亡者数 768人と

少ない数字で収まっています。

 

 

それを見たニューヨーカー達の間で

日本の習慣を真似する人が

出ているようです。

 

 

それは、室外で靴を脱ぐという

習慣です。

 

 

中国・武漢のCOVID-19専門病院の

「火神山医院」での調査により

靴底からもウイルスが検出された

という発表があったからです。

 

 

日本では靴は玄関で脱ぎますので

それが感染予防に繋がったのではないかと

考えられているようです。

 

 

その他にも「現金お断り」というお店も

出てきています。

 

 

紙幣や貨幣は不特定多数の人が

触りますので、感染者が触れることで

ウイルスが確実に付着しています。

 

 

その心配から「現金お断り」する

お店が出ているのです。

 

 

その代わりにカードやスマホによる

支払いが増えています。

 

 

柴田の住んでいる近所のスーパーでも

カード払いが多くなってきています。

 

 

少し安心ですが、中にはカードを

店員が読み取り機に入れるという

行為をするお店があります。

 

 

これもちょっと心配ですね。

出来れば、客自身が読み取り機に

出し入れする方法をとってもらいたい

と思っています。

 

 

それを取り入れているお店もあります。

ドン・キホーテなどですね。

 

 

現在スーパーなどでの現金決済による

「レジ精算作業」に平均153分

かかっています。

 

 

経済産業省では、レジ締めの人件費が

5000億円と発表しています。

 

 

カード決済に変わることで

この時間と人件費が大幅に

削減できることになります。

 

 

また、銀行が実店舗を削減します。

そうなると、今までのように

現金での入出金が難しくなるでしょう。

 

 

カードやスマホ決済が普及していくことで

ATMまで行く手間も時間も削減できます。

 

ATMでの入出金

 

 

日本ではカード決済の普及率が

19.9%に留まっています。

 

 

イギリスでは68.6%

中国では65.8%

韓国では96.4%

 

 

日本政府はキャッシュレス決済比率を
2025年までに4割程度、
将来的には80%を目指す考えです。

 

 

まだ、現金で生活を回している家庭は、

今のお年寄りと変わらない生活を

していることになるでしょう。

 

 

キャッシュレス決済を取り入れることで

特殊詐欺も防げるのではないでしょうか?

 

 

もう一つ、コロナによって

大きく変わったことと言えば、

在宅勤務です。

 

 

在宅勤務が可能になれば、

通勤電車の苦痛や通勤時間の長さ、

車で通勤することによる

渋滞のイライラ等が解消されます。

 

 

そして、会社も東京のオフィス街に

高い家賃を払って会社やお店を持つ

必要がなくなり、

通勤費の削減にも繋がります。

 

 

会社自体も大きなビルを建てる

必要もなくなります。

 

オフィスビル街

 

 

地方に小さなビルを建てることで

これまた経費が削減されます。

 

 

その削減された経費を

社員のテレワークの費用や

福利厚生に回すことで

社員のやる気も出てくるのでは

ないでしょうか?

 

 

社員としても、家庭第一の生活が

出来るようになります。

 

 

それまでは子供の通園はママの仕事

だったのがパパの仕事に変えることが

可能です。

 

 

パパも子供との時間を

長くする事ができるので、

増々、子供への愛情が

深まるのではないでしょうか?

 

 

コロナで在宅勤務を経験したママからは

こんな声が聞こえています。

 

  • 通勤時間がなくなり時間を有効活用できる
  • 仕事に集中したい時に横槍が入らない
  • 良心の介護と両立できる
  • 洋服や化粧品にお金がかからない
  • 自分の仕事がおわせばすぐ終業できる
  • 家族との時間が増えた

 

製造などのブルーカラーを除き、

ホワイトカラーは、これから

仕事の環境が大きく変わってきます。

 

 

このコロナによる在宅勤務の

実施率を見てみますと
従業員500人未満の会社の平均が25.1%
500人以上2万人未満の

会社の平均が52.2%でした。

 

 

今回は実験のようなものです。

これにより会社の方向性が在宅勤務に

舵を切る会社が出ることが予想されます。

 

 

会社勤めの方は、

それに対応できるようなスキルを

磨いていく必要はあります。

 

 

未だにパソコンが使えないという人は

会社のお荷物になって

いずれは解雇されるでしょう。

 

 

しかし、在宅勤務に向く職種と

向かない職種があるのは事実です。

 

 

そして、一番大きな問題は

経営者の頭の中です。

 

 

「会社に無遅刻無欠勤で出社し、

働いた時間に見合った給料を支払う」

 

 

という凝り固まった日本の

“常識”というか“文化”が

根を張っています。

 

 

働く方から見ても

「給料が安いから残業代で稼ぐ」

と考えて無駄で非効率な働き方が

当たり前になっています。

 

 

この双方の考え方を

変えない限り、日本の会社が

世界に追いつくことはないでしょう。

 

 

また、日本は少子化にまっしぐら

に突き進んでいます。

 

 

0~14歳の人口は1,542万人(12.2%)
それに対して高齢者人口(65歳以上)は

3,558万人(28.1%)と2倍以上です。

 

 

その中で親の介護を理由に

退職せざるを得ない現役労働者も

増えています。

 

 

また、待機児童や学童保育の問題で

退職をせざるを得ない人も出ています。

 

 

それらの中には優秀な人も多いでしょう。

会社としてもやむなき退社という選択

を取らざるを得なかったのではないでしょうか?

 

 

そんな優秀な社員を継続的に

働いてもらうためにも

在宅勤務やテレワーク制度を

取り入れるというメリットがあります。

 

 

また、突然の子供の病気により

出社出来ない社員に

在宅で仕事をこなしてもらう

ということも選択できるでしょう。

 

在宅勤務をするママ

 

 

そして、今回のような感染症対策や

頻発している自然災害などで

オフィスに出社が困難な状況でも

持続的に仕事ができる
というメリットがあります。

 

 

在宅勤務やテレワークは

会社にとってのメリットだけでなく

従業員の満足度の向上や定着率、

生産性の向上など、経営者側にとっても

大きなメリットがあります。

 

 

コロナが一段落したからやれやれと

元の社会に戻るのでは

日本は何時まで経っても

先進国の仲間入りは出来ません。

 

 

困難を乗り越えた先に

新しい社会を作るという

意欲があってこそ

「世界の中の日本」となり得るのでは

ないでしょうか?

 

 

子供に見本を見せる親としても

考えて置かなければいけないこと

ではないかと思われます。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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