頭のいい子に育てる秘訣は「なぜ?」「どうして?」を育てること | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

なぜ?どうして?と考える子どもたち

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、頭のいい子に育てる秘訣は「なぜ?」「どうして?」を育てることというお話です。

 

 

新型コロナウイルスの影響で、皆さんストレスが溜まっているのではないでしょうか?

 

 

ストレスが溜まると思っている方は正常です。そう思っていない方は、異常です。

 

 

どうしてかといいますと、暇だから家族みんなで買い物に出かけるとか公園に出かける、ひどい場合は首相夫人の安倍昭恵のように団体で旅行に出かけるという方もいます。

 

 

旦那の安倍晋三首相が、「自らの身を守る行動を」と警戒を呼びかけた翌日、大分に旅行し、約50人の団体とともに大分県宇佐市の「宇佐神宮」に参拝していたというのです。しかも、ノーマスクで。

 

 

星野源さんの楽曲「うちで踊ろう」に合わせて自宅でくつろぐ動画をツイッターに投稿した旦那と同様に、平気で国民の神経を逆なでする夫婦です。

 

 

野党が弱いから長期政権になっているだけなのに、自分が国民に選ばれていると勘違いも甚だしいです。

 

 

いい加減な感染対策しか取れていないので、感染者数がうなぎのぼりに増えています。

 

 

国家の一大事に正しくふさわしくないリーダーです。一日も早く辞めてほしいと願わずにはいられません。

 

 

では、気を取り直して今日も始めましょう。

 

 

このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

 

 

平和な平日ならお家にいないはずのパパが、新型コロナウイルスの影響でテレワークや在宅勤務になっているという家庭も多いでしょう。

 

 

いつもなら駅まで歩いて満員電車で朝から運動をしているので会社についた頃には脳も身体も目覚めています(えっ?疲れ切っている?)。

 

 

しかし、在宅勤務になると、そうした運動はしないので、頭も身体も目覚めないまま仕事に取り掛かることになります。

 

 

そうすると、効率が悪くなり生産性も落ちてしまいます。

 

 

そこで、家族みんなで早朝散歩することをお勧めします。子供も喜びますよ。

 

 

脳と体が目覚めるだけでなく、早寝早起きの習慣が身につきます。

 

 

早朝なら公園もガラガラです。「3密」を心配することもありません。

 

早朝、朝日が差し込む公園

 

 

滑り台で滑ったり、親子で鬼ごっこをしてみたりすると身体もホカホカに温まってきます。

 

 

体が温まると免疫力も向上しますので、感染対策にもなります。

 

 

そして、お家に帰って手洗いうがいをしっかりとした後、朝食です。

 

 

運動した後なのでお腹もペコペコでしょう。たっぷりと栄養補給が出来ます。

 

 

朝食をたっぷりと取り、十分な栄養を補給することでも感染対策になります。

 

 

リフレッシュした後、パパやママはお家の中でお仕事です。その時に子供はパパやママと遊びたいと絡んでくるでしょう。

 

 

そこで、子供にもお仕事をしてもらいましょう。

 

 

★楽しく遊ぶことで脳が活性化

 

 

お仕事と言っても遊びです。子供の遊びは研究や勉強と同じです。頭を使うことの練習ですね。

 

 

簡単な遊びでは、シール貼りがありますね。子供はシールを貼るのが大好きです。

くもんのすくすくノート シール のりもの

最初は、どうしていいのかわからないので戸惑いますが、慣れるとペタペタと貼って遊び始めます。

 

 

この時に「どうやったらいいの?」という疑問が湧きます。この疑問が湧いた時、脳は活性化しているのです。

 

 

脳科学的に言いますと、神経伝達物質として、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン、アセチルコリン など、現在数十種類確認されています。


この中のアセチルコリンは、神経伝達物質として筋肉を収縮させ、記憶を保持する働きをしています。

 

 

先ずは、シールを台紙から剥がすにはどうするのか?という疑問が湧いてくる→指をどのように使えば上手にはがせるのか→どこから剥がせばいいのか等。

 

 

一つひとつの作業にチャレンジし、一番上手にはがせた行為を記憶する。

 

 

次は同じように上手に貼るにはどうすればいいのか?という疑問が湧いてきます。

 

 

「あーでもない、こーでもない」と考えながらシールを貼る。上手に貼れた時、脳に心地よい刺激が生まれます。

 

 

そして、その行動を記憶します。記憶の積み重ねによって行動が洗練されていくのです。

 

 

これが遊びによる脳の活性化です。様々な遊びを経験することによって、アセチルコリンがどんどん分泌され、子供の脳の中には数多くの「記憶回路」が生まれます。

 

 

この「記憶回路」が多くなればなるほど、「頭のいい子供」に育っていくのです。

 

 

先月、僕の4歳になる孫娘にバースディプレゼントとして贈ったのは、これです。

 

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「コロコロスライダー」。133のパーツを自由に組み立ててボールを上から転がすおもちゃです。

 

 

組み立てるのは、まだ出来ないのでママが組み立てましたが、ボールの転がる様子や、どこからボールが出てくるのかというワクワク感満載です。

 

 

孫娘も、本当にいい顔で遊んでくれました。自分で組み立てられるようになると創造力や思考力が、どんどん育っていくことでしょう。

 

 

このように、子供が自ら創意工夫できる「遊び」を与えること、また、そんな環境を作ることが大切です。

 

 

■子供に勉強を教えなければいけない?

 

 

頭のいい子に育てるためには、親が子供に勉強を教えなければいけないと考えている親が多いのではないでしょうか?

 

 

でも、それは間違いです。誰かに強制されたことは身についていきません。

 

 

好きこそものの上手なれという言葉があるように、好きなことをやるときこそ脳はぐんぐん活性化していくのです。

 

 

先程の「記憶回路」も同じです。好きだからこそ長く覚えておこうとするのです。

 

 

楽しいからこそ長期記憶となって残っていくのです。

 

 

今の「感染予防のために行動を自粛してください」という「要請」も矯正されるとストレスになります。

 

 

逆に、働いているパパやママからすれば、子供と一緒に学べるチャンスだと捉えることが出来れば、ストレスなんか感じなくなるのではないでしょうか?

 

 

もちろん、家事や炊事の回数が多くなるとマイナスに捉える人も多いでしょう。

 

 

その家事や炊事も「どうしたら気持ちよくこなせるだろう?」と考えることで良いアイデアが生まれるかもしれません。脳を活性化するのです。

 

 

例えば、掃除ならロボットに任せるという方法があります。ロボット掃除機は有名な「ルンバのアイロボット」は109,868円もしますが、探せばこんなものもありましたよ。

 

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「DOMO AUTO CLEANER」は税込みで9,980円。ルンバの1/11です。安かろう、悪かろうではなくレビューも4.34です。

 

 

「どうしたらいいだろう?」という疑問を持つことがなければ見つけ出すことは出来ないでしょう。

 

 

炊事も、オイシックスやパルシステムの食材宅配サービスを利用することで楽になります。

 

 

柴田家は、ヨシケイを利用しています。毎日のメニューに頭を悩ますこともありません。

 

 

冷蔵庫も食材の買いだめがなくなりましたので、ガラガラです。必要な食材が必要な分量だけ毎日届けられます。

 

 

そんな創意工夫をすることで、在宅勤務に集中することが出来ます。

 

 

そして、子供が楽しんで遊べるようなものを提供してあげることで、子供も集中して遊んでくれるようになるでしょう。

 

 

★まとめ

 

 

頭のいい子に育てるためには、子供に勉強を教えたり、強制したりするのではなく、子供が自ら学びたいという環境を作ってあげることです。

 

 

自ら学びたいという意欲を育てるには、子供に「なぜ?」「どうして?」という疑問を持たせることが秘訣です。

 

 

そして、答えをすぐに出さないことです。子供に「どうしてかな?」「なぜだと思う?」と考えさせる習慣をつけさせることです。

 

 

そして、その答えを自ら探し出すような環境を与えてあげることです。

 

 

自分が考え、自分で答えを見つけることで、「考えることは楽しい」ということに気づくでしょう。

 

 

親が文字を教えようとしても子供が文字に関心がなければ、何度やっても覚えてくれません。

 

 

それよりも自分で文字を覚えることで、絵本が自分で読めるようになるということを教えてあげれば、子供は一生懸命覚えようとするでしょう。

 

 

そこには、「親にやれと言われたからやっている」という消極的な思考ではなく、「絵本を読めるようになる楽しみ」という能動的な思考が頭にあるのです。

 

 

僕は、テレビ朝日の「サンドイッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」という番組を録画してみています。

 

 

 

大人顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが、“博士ちゃん(=先生役)”として出演。MCのサンドウィッチマン&芦田愛菜の前で特別授業を行うという番組です。

 

 

例えば、緒方湊(おがた・みなと)くんは、難関といわれる“野菜ソムリエプロ検定”に史上最年少10歳で合格し、これまで1200種類以上の野菜を食べまくった“野菜博士ちゃん”。


昔話「桃太郎」に関する自由研究が文部科学大臣賞を受賞したのは、倉持よつばちゃん(12)。桃太郎や鬼に関する本を200冊も読んで研究を重ねたというのです。

 

 

小学4年生・栗原響大(くりはら・ひびき)くんは、日本全国100か所以上の城をめぐり、天守はもちろん、堀や石垣まで愛する、“お城博士ちゃん”

 

 

どの“博士ちゃん”も、親に強制されたわけではなく、自分が面白そうだというものに、どんどんハマっていった結果、驚異的な知識を蓄積されていったのです。

 

 

柴田も、世界の調味料博士ちゃんは「竹田(たけた)かるぃーと」くんに教えてもらった「オールスパイス」と「ハリッサ」を取り寄せてラーメンや餃子を美味しく頂いています。

 

 

正しく「負うた子に教えられて浅瀬を渡る」です。

 

 

あなたのお子様も「面白い」「楽しい」と思えるものに出会えるような環境を作ってあげて下さいね。

 

 

 

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