マイルール妻 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

マイルールを持つママ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、マイルール妻というお話です。


長引くコロナ過で

ストレス溜まっていますよね。

 

 

常にマスクをつけなければいけないので

息苦しくなります。

 

 

子供もマスクをイヤになっています。

 

 

そして、暑くなると

益々マスクを嫌がります。

だって暑いんですからね。

 

 

そろそろマスク汗疹なんかも

出てくる可能性があります。

 

 

嘘か誠か陽性者数が減ってきているので

政府も緊急事態宣言を解除しようと

考えているようです。

 

 

解除して「まん延防止措置」に代える

と言っているようです。

 

 

「緊急事態宣言」と「まん延防止措置」

どう違うのでしょうね?

 

 

大きく違うところは、

「緊急・・・」は国が都道府県に要請

「まん延・・・」は知事が市町村に要請

と言う点です。

 

 

どちらにしても自粛要請ですから

変わりはありません。

 

 

言葉遊びを政府がしているだけです。

「政府はコロナ対策をしていますよ」

という看板をあげているだけです。

 

 

でも、出口は見えてきています。

もうしばらくの辛抱です。

 

 

一般国民以上に医療関係者は

休み無く働いています。

 

 

中には家族への感染を恐れて家に帰らず、

自分の車の中で寝泊まりしている

という医療関係者もいるのです。

 

 

自分が感染しないこととともに、

自分が無症状感染者である

かもしれないという事を自覚して、

これ以上の患者を増やさないために

三密を防ぎましょう。

 

 

密にならない場所なら

マスクは外しましょう。

 

 

買い物に行く途中はマスクは必要なし。

自転車に乗っているときはマスクなし。

店内に入る前にマスクをする。

公共交通機関ではマスクをする。

 

 

子供は特に外すように

親が伝えましょう。

 

 

マスクをしていると喉の渇きが

わかりにくくなります。

 

 

すると水分不足になって

熱中症になってしまう危険があります。

 

 

コロナはインフルエンザよりも

感染率も死亡率も少ないのが現実です。

 

 

コロナ以前と同じように

早寝早起き、規則正しい生活

出来るだけ無添加の食生活

等を心掛けていれば大丈夫です。

 

 

では、今日も始めましょう。

このブログは、育児や子育ての

悩みの解消に役立つような情報や、

楽々育児のヒントをお話ししています。

 

 

今日は、マイルール妻というお話です。

 

 

★在宅勤務

 

 

新型コロナの影響で在宅勤務になった

方も多いのではないでしょうか?

 

 

専業主婦の方は、今までいなかった

ご主人が一日中お家にいるという

「異常事態」です。

 

 

しかも、休みではないのでパソコンの

前に座って仕事をしているのですから、

なんともやりづらいですね。

 

 

休みだったら「掃除しろ」「皿洗え」

「おむつ替えろ」などと言えるのですが、

仕事中にそんなこというと

喧嘩になってしまうでしょう。

 

 

でも、会社で仕事中でも

休憩時間は取ります。

同僚と雑談タイムなどもあるでしょう。

 

 

ですので、在宅勤務でも

仕事ばかりではないはずです。

 

 

気分転換は必要です。

 

 

しかし、主婦としてはお昼ごはんまで

作らないといけないのですから

仕事は増えてしまいます。

 

 

それを打開するために、先ずは

ご主人とよく話し合ってください。

 

 

妻は、いかに大変な毎日を

送っているかということを。

 

 

特に今は、日常の日課にプラスして

休園になった子供のお世話も

しなければいけないということを。

 

 

そして、仕事ばかりでは

作業能率が落ちるので

リフレッシュも必要だ

ということを提案してください。

 

 

そのリフレッシュタイムに

夫が家事をすることで妻も気持ちよく

お昼ごはんを作ってあげることが

出来るということを伝えてください。

 

 

ちょっとした皿洗いや掃除機掛けなら

気分転換になるでしょう。

 

 

そして、平日はいなかったパパと

遊ぶことを子供が望んでいます。

子供と遊ぶ時間もリフレッシュになります。

 

 

メリハリを付けることで仕事も捗る

ということをお話してください。

 

 

論理的に話すことで男脳は、

納得して動いてくれるはずです。

 

 

★マイルール妻

 

 

しかし、ここで注意しなければ

いけないことがあります。

 

 

専業主婦なら、家事や育児の

タイムスケジュールというものを

決めているでしょう。

 

 

決まった時間に、決まった家事を

しなければ調子がおかしくなる。

そんな人が多いのではないでしょうか?

 


主婦歴が長くなると、自分なりの方法

というのが確立していませんか?



手伝ってほしいけど、

お皿の洗い方が違うと

イライラしてしまうとか…。


日本では夫の家事育児時間がすごく短い

ということが数字に現れています。 

 

 

先進国の中でも、本当に悲しいほど

低い数字です。

 

妻が働いていても、働いていなくても、

日本の夫の家事関連時間は

たった40分前後です。

 

 

専業主婦なら家事育児が“仕事”ですので、

仕方のないことではあります。


ワーキングマザーであれば

それは別の話です。

 

 

家事や育児を夫婦で

分け合ってするのが“アタリマエ”です。

 

 

しかし、現実はそうではありません。

 

 

ワーキングマザーは、一人で

家事も育児も仕事もしている

という人が多いのです。

 

 

ワーキングマザーも今は

在宅勤務になっている人も多いでしょう。

 

 

専業主婦もワーキングマザーも、

ご主人が在宅勤務なら

チャンスと捉えましょう。

 

 

家事や育児を覚えてもらうのです。

 

 

子育てと同じで最初はなかなかうまく

行かないかもしれません。

 

 

しかし、ここで諦めてはいけません。

子育てと同じで根気強く教えましょう。

 

 

また、「家事は自分のペースがあるので

夫に手伝ってもらうと余計に

時間がかかるからやらせたくない」

という女性も見かけます。

 

  • 洗濯も私と同じ洗い方、干し方をしてくれればいいけれど、全然違うから絶対にやってほしくない
  • 掃除機を四角い部屋を丸くかけるように何をやらしても雑だから、何もしないでいてくれたほうが楽
  • キッチンは、私のテリトリーなので引っかき回されるのがイヤ
 

などなど。

 

 

長年積み重ねたやり方があるので、

そのやり方を変えたくはない

と考える女性も多いですよね。

 

 

でも、夫を変えたいと願うなら、

妻も今までのやり方を変える必要が

あるのではないでしょうか?

 

 

夫が家事や育児を出来るようになると、

妻自身も楽になることは間違い有りません。

 

 

そして、子供たちにも

良い影響が出てきます。

 

 

父親が家事や育児をする姿を見せることで

昭和の父親の姿を変えることに繋がります。

 

 

男の子なら、女性の気持ちに

寄り添うことが出来ます。

女の子なら、男を見る目が養われます。

 

 

互いに「良い奥さん」「良い旦那さん」を

捕まえることが出来るでしょう。

 

 

そして、男の子でも女の子でも

父親を尊敬してくれます。

 

 

ちなみに、手前味噌で恐縮ですが

柴田の娘の旦那は

素晴らしい夫であり父親です。

 

 

娘は土曜日も仕事ですが、

旦那は土曜日休みです。

 

 

その土曜日は、旦那が育児も家事も

やっています。

 

 

赤ちゃんのオムツ替えはもちろん

離乳食も作っていました。

 

 

去年第二子が生まれましたが、

妻が疲れていると感じたときには

熟睡時間を与え、その間に

赤ちゃんを沐浴したりミルクを飲ませたり

しながら上の子とも遊んでくれたようです。

 

 

娘はその行動に大変感謝していました。

 

 

理想的な父親です。

彼は、柴田メソッドⓇのテキストを

読んでいます。

 

 

会場セミナーにもカメラマンとして

何度も参加してくれました。

 

 

子供が生まれる前からのことですので、

しっかりと父親としての

勉強をしていたのです。

 

 

★父親に家事と育児を教育

 

 

話は逸れましたが、在宅勤務になって

夫が常にお家にいるのなら、是非、

リフレッシュとして家事や育児を

教えて下さい。

 

 

お休みの日も例年なら行楽地に

出かけるのでしょうが、

今年は外出自粛週間です。

 

 

その機会を利用して家事を

丸投げしていたご主人を変えましょう。

 

 

そして、家事や育児を教えるときには

マイルールは蓋をしましょう。

 

 

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ
 

  • 先ずは、「お皿はこう洗うの」「洗濯物はこうやって干すの」などと見本を見せること。
  • そして、なぜそうするのかという理由を教えること。
  • やらせてみて、下手なところは眼をつぶること。
  • そして、出来たところを大げさに褒めること


それを根気強く続けることで

家事嫌いの旦那様も

“主夫”に変わっていきます。

 

 

家事や育児が旦那様の“趣味”に

なるように変えていきましょう。

 

 

旦那様も、妻は育児や家事の世界では

“上司”だと思いましょう。

 

 

会社では、上司の言う事は

素直に聞いているはずです。

 

 

その仕事ではプロですから、

上司の言うことには間違いはないです。

 

 

そして、上司の言うことを素直に聞く

ことで仕事を覚えてきたのです。

 

 

こういう想像はしたくは有りませんが、

もし、妻が新型コロナウイルスに

感染したら…

 

 

症状が軽症であったとしても、

今は自治体が用意したホテルに

2週間缶詰になります。

 

 

お家の中のことを全て旦那様一人で

こなさなければいけなくなるのです。

 

 

その事を考えれば、一日も早く

家事や育児を覚えなくてはいけないと

自覚できるのではないでしょうか?

 


妻のあなたとしても同じです。

もし、私が感染したら

お家はパニックになると考えますよね。

 

 

ですので、旦那に家事や育児を

手伝っては欲しいけど、

旦那にかき回されたくもない

との考えを変えていきましょう。


もしも、母親が感染したら

一番の被害を受けるのは子供です。

 

 

大好きなママがいなくなり、

頼りたい父親はオロオロするばかり…。

 

 

これでは、子供の不安が

増大するばかりです。

 

 

在宅勤務を利用して、

旦那を教育する事を目指しましょう!

 

 

あなたのため、旦那さまのため、

そして、子供のために!

 

 

夫を父親に変身させる秘策がこの一冊に!!

 

 

今日も最後まで読んで頂いて、

本当にありがとうございます。

 

 

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