1歳4ヶ月の赤ちゃんの言葉の発達 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

赤ちゃんの言葉

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、1歳4ヶ月の赤ちゃんの言葉の発達をご紹介します。

 

 

赤ちゃんは生まれて半年くらいになると多くの場合、喃語を話すようになります。喃語とは「あむ」とか「まむ」という2つ以上の音のある言葉です。

 

 

この時期の赤ちゃんは、まだ音を作る器官が未熟なため言葉の練習をしているのです。ママやパパが言葉をかけてあげることで「ママがお口の中からなんか音を出しているぞ。よし、僕も出してみよう」という意欲が出てきているのです。

 

 

しかし、スマホばかり見て赤ちゃんとの会話を楽しんでいないと赤ちゃんも言葉を出そうという意欲は出てきません。

 

 

逆に言えば、ママやパパが日常たくさん話しかけていると赤ちゃんの言葉も早く話せるようになります。

 

 

そして、1歳頃になると意味のある言葉である「ママ」や「まんま」、「わんわん」などの一語文が話せるようになります。

 

 

そんな事を考えながら子育てをしていると、赤ちゃんの発達が手にとるように見えてきます。

 

 

赤ちゃんは超真面目です。毎日一生懸命ママやパパのようになろうと頑張っているのです。

 

 

せっかく頑張っているのですから、赤ちゃんの発達に合わせた働きかけをしたいですよね。

 

 

赤ちゃんの湧き出る好奇心を満足させてあげることで、赤ちゃんの発達、成長は一段と加速度がついてきます。

 

 

そのためには、赤ちゃんの脳の発達や体の機能の発達を学ぶことが必要となってきます。

 

 

それを実践しているママからの嬉しいメールを頂きました。埼玉県にお住まいに一歳4ヶ月のお嬢さんの育児を楽しんでいるママからです。

 

 

 

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柴田 悦治様 ご無沙汰しております。○○です。

 

 

先日の書籍の申込みに際しましては、あたたかいご返信ありがとうございます。

 

 

たくさんのお母様とご連絡を取られている柴田さんに覚えていただけるなんて思ってもいなかったので、メールを拝読し、大変嬉しく思いました。

 

 

昨年12月、柴田さんの書籍と出会えてから早1ヶ月が経ちました。ちょうど12月に育休を終え、復職したものですから毎日があっという間に過ぎています。

 

 

今朝も柴田さんと同じ4時に起き(笑)、娘と自分達の朝食、お弁当、夕食と娘のおやつの米粉蒸しパンを作りました。

 

 

今朝は、少し余裕があったので、いつもより15分早く家を出て、保育園まで少し娘とお散歩をしてから登園しました。

 

 

帰ってからも、食事、家事、それに娘は布オムツなので、一日分のオムツの洗濯など、働きかけは毎日十分には出来ていませんが、少しの時間を使って働きかけています。

 

 

お風呂の時には大小の四角や丸に切り取った磁石を使って、「大きいのはこっち、小さいにはこっち」などやっているのですが、なんとなく大小もわかってきている様子です。

 

 

積木は、以前は私が積み上げたものを崩してばかりだったのですが、ひたすら積み上げているのを見せたところ、先日「高い高い」と言いながら3つほど積み上げていました。

 

 

柴田メソッドをやっているせいか、最近は言葉も増え、パパ、ママ、じじ、ばば、ちぇんちぇ(先生)、あった、あち(熱い)、かっこう(納豆)、あと先日は「眠い」とも言いました。

 

 

一昨日は、帰宅後「連絡帳をとってきて」と言ったら、玄関先に置いてあった保育園鞄から連絡帳を取りだし、寝室にいる私のところまで持ってきてくれました。

 

 

現在、1歳4ヶ月で、他の子の成長はわかりませんが、それでも、日々成長する娘を見守れて幸せを感じています。

 

 

 

ありがとうございます。育児を楽しんでおられますね。テキストを購入して、たった1ヶ月ですが、忠実に実践していますので、確実に成果が現れています。

 

 

しかも、育休が終わったばかりです。朝は、僕と同じ4時に起床していますね。時間を有効に使っています。もちろん、夜はお嬢さんと一緒に寝落ちですね^ ^;

 

 

ご主人は、半年前に建築関係の会社に転職したばかりです。仕事を覚えるために毎日残業ですので、育児も家事も丸投げです。

 

 

そんな大変な時期に、現状を打破したいと色々とサイトを探している時に僕のブログを見つけて頂いたというわけです。

 

 

そして、まず「この育児」と「IQ141.1歳児版」を購入して実践するとすぐに効果が現れたので、顧問契約を結んで頂きました。その時のこともメールでお話してくれました。

 

 

 

ちょうど、昨年12月、柴田さんのブログをたまたま拝見し、直感で「これは本物だ」と思いました。

 

 

それから、著書を拝読させていただきましたが、大変要点がまとまっており、子どもをよく観察し、好奇心を見せたときに適切な働きかけをする重要性に気づかされました。

 

 

夫の無職期間が長かったため、顧問契約に踏みとどまっていましたが、最近の娘の自我の芽生えと自己主張を前に、人格形成をするこの大切な時期に誤った対応をしたくないと思い、顧問契約を申し込ませていただきました。

 

 

 

ご主人が無職だったのですね。育休中の育児休業給付金は給料の約1/3です。ご主人の失業手当も退職前の給料の50~80%です。

 

 

そんな苦しい生活の中での子育ては、精神的にもキツイものがあったのではないでしょうか?

 

 

それにも関わらず、お嬢さんへの愛情は少しも怠らずに向き合ってこられたのです。

 

 

そして、テキストと顧問契約という出費も迷わずに決断されました。お嬢さんも、そんなママの愛情のもとすくすくと自分の才能を伸ばしておられます。

 

 

育休も終わり、ご主人も仕事に復帰されて、これから収入も伸びていきますのでどん底からは脱出ですね。

 

 

これからは、育児の専門家もそばに付いていますので、安心して仕事と育児と家事に専念できます。ご主人も仕事に慣れてくれば家事を手伝う余裕も生まれてくるのではないでしょうか?

 

 

「雨降って地固まる」ということわざがあります。「揉め事の後は、かえって良い結果や安定した状態を保てるようになる」という意味です。

 

 

また、人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)ということわざもあります。人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないという意味です。

 

 

もし、このママが不幸を嘆き悲しんでいたなら、どんどん悪い方向へと向かっていったのではないでしょうか?

 

 

そうはならずに、愛する人と結婚して二人の愛の結晶である赤ちゃんを授かった。その目の前にある幸せを素直に受け取って、今できる最善の道を歩んでおられたからこそ、ご主人も再就職が出来、お嬢さんも素直にすくすくと育っているのではないでしょうか?

 


子育てに大切なことは、出来ないことを出来るようにするのではなく、出来ることをもっと出来るようにサポートしてあげることです。

 

 

平均的な人間に育てるのではなく、その子が持っている個性を伸ばすことがこれからの子育てに求められるものです。

 

 

常に前向きに人生を歩んでおられるこの家族には輝く未来が待っていますよ。柴田も全力でサポートさせて頂きます!

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。