こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、新米パパと赤ちゃんの遊び方をいくつかご紹介します。
今日は、日曜日ですね。サラリーマンのパパなら殆どの方がお休みではないでしょうか?平日は、我が子の寝顔しか見れなかったパパですが、いよいよ赤ちゃんと遊ぶ日が来ました。
えっ、休みの日はゆっくりと寝ていたい?まさか、そんな戯言(たわごと)を言って、まだお布団の中で温もっているのではないでしょうね。
こんなに可愛い時期はあっという間に過ぎ去ってしまいます。我が子を抱っこできるのも今のうちですよ。
ある程度成長すると、男の子なら、お友達と遊ぶのに夢中になりますし、女の子なら「パパ、きらい!」と言って触らせても貰えなくなりますよ。
幼いときに父親が子供と遊ぶと、子供にとっても父親にとってもいいことが盛り沢山です。
でも、今まで赤ちゃんを抱っこした経験のないまま、子育てに突入してしまったという方も多いのではないでしょうか?
少子化の影響で、兄や姉の子育ての見本を見る機会もありません。
そんな新米パパからみれば、生まれたばかりの赤ちゃんは触っただけで壊れそうな存在です。
ある程度成長しても、力加減を間違ったらすぐに骨折するかもしれないという不安や恐怖もあるでしょう。
そこで、今回は、そんな新米パパに赤ちゃんとの遊び方をご紹介します。
「パパも一緒に遊びましょう」
子育て、育児には参加したいと思っているパパも多いと思います。でも、まだお子様が小さいうちは、「怪我をさせてしまったら」「へたなことをするとママに怒られるかも」などと心配が先に立ち、なかなか赤ちゃんと遊ぶことが出来なかったのではないでしょうか?
そんな新米パパの子育ての悩みも、赤ちゃんが生後8ヶ月くらいになれば心配がなくなります。
パパの大きくて硬い手、お父さんの匂い、その中で遊ぶ赤ちゃんは、優しいママと遊ぶ時とは違う力強さを感じています。
ママの優しい言葉かけと静かな動きに対して、お父さんのダイナミックで多少乱暴な遊びが、赤ちゃんの世界をさらに広げます。
安心して、赤ちゃんと遊んであげて下さいね。でも、慣れるまでは、ゆっくりと様子をみながらです(^^)b
●飛行機
パパが仰向けに寝て、赤ちゃんを両手で持ち上げます。そして赤ちゃんをパパのお腹から頭へ「ブィーン」といって移動します。次は横へ「ブィーン」
●空中ブランコ
赤ちゃんの両手両脚を、一緒に持ってブランコのようにぶらーん ぶらーん。初めはパパは座った姿勢で行って、慣れてきたら立って遊びましょう。
●トンネル
パパが立った姿勢で、赤ちゃんの両脇をしっかり抱えます。そして、足を開いて、その足の間を前後にゆらします。
●飛んでけー
パパは、膝立ちした姿勢で赤ちゃんの両脇を持って、天井に向かって放り上げます。
●トランポリン
パパは、仰向けの姿勢です。赤ちゃんを足首にまたがらせます。両腕をしっかり持って赤ちゃんを乗せた足を上げ下げします。
そのほか 肩車なども簡単ですね。いつもとは違う高い視点からの眺めを赤ちゃんは喜びます。
くれぐれもパパが夢中になりすぎないように。赤ちゃんの様子をみながら無理のないように心掛けて下さい。
そして、赤ちゃんがあまり興奮しないうちに遊びを止めましょう。ご家族みんなが笑顔で過ごす日曜日を楽しんでくださいね。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

