こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、胎児の指しゃぶりが脳を発達させるというお話です。
今日は、ハロウィンですね。あちこちの保育園や幼稚園でも仮装パーティーを開催するようです。
僕の妻が園長をしている保育園でも開催しますよ。今日のために先生方がパプリカを歌い踊るということで数日前から妻もYou Tubeで動画を見ながら一生懸命踊りの練習をしていました。
園児たちも先生の踊りを見て喜んでくれるのでしょうね。
では、始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
妊婦健診のエコー検査で、あなたはお腹の中の赤ちゃんが指しゃぶりをしている画像を見ませんでしたか?
この指しゃぶりというのは、おっぱいやミルクを飲む練習をしていると言われます。
最初は偶然口に触れた指を反射的に吸います。脳が発達してくる妊娠4ヶ月頃になると、と自分の意志で指をしゃぶるようになるのです。
そして、妊娠後期になると唇と舌を使って手を舐めるということもします。
この指しゃぶりや手しゃぶりというのは、その刺激が脳に伝えられて脳がどんどん発達していくのです。
エコー画像を見るたびに指しゃぶりをしている赤ちゃんであれば、頭の良い子が生まれそうですね(^_^)
ちなみに、あなたが、お腹が空いたと思っていると、胎児は指しゃぶりを始める時があります。何故でしょうか?
その原因は、母親が、お腹が空いた時には体内のブドウ糖が不足します。ブドウ糖の不足した血液が胎児に運ばれると指しゃぶりを始めるのです。
この時に、母親にブドウ糖を注射すると、胎児も指しゃぶりをやめるそうです。
やはり、「お腹が減った」と感じるのですね。
また、指しゃぶりでおっぱいやミルクを飲む練習をしているだけではありません。あの羊水の中で胎児は呼吸運動の練習もしているのです。
生まれてくると空気を吸って肺を経由して血液に酸素を取り入れ、炭酸ガスを排出します。それと同じように胎児は、呼吸運動のように胸を動かして、羊水を肺のなかに入れたり出したりしているのです。
その他にも二足歩行の練習もしています。あの羊水の中ですので宇宙遊泳のように足を動かしているのです。
早い子では28週(約7ヶ月)から、遅い子でも32週(約8カ月)に入ると、どの胎児も未熟なりに歩行演習にとりかかります。
お腹の中の赤ちゃんは、出産後に備えて様々な練習をしているのです。真面目な赤ちゃんですので、その期待に応えてあげてくださいね。
期待に応えるというのは、美味しくて安全な食事をして、栄養豊かな血液をつくることと、羊水を満たすために水分をたっぷりと摂ることです。
そして、できれば夫婦げんかはしないようにして下さいね。夫婦喧嘩をするとお腹の赤ちゃんもびっくりしますし、恐怖を感じて震えてしまいます。
出産後も同じですが、妊娠中も伸び伸びと育てて行きたいですね。
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ママへ。子供が生まれてから家事・育児に追われて疲れてはいませんか?独身だった頃、あんなに輝いていた日々が嘘のような毎日。
今あなたが感じている「辛さ」というのは、それはあなたを成長させてくれる「恵み」なのです。
育児の真っ只中にいるときは「恵み」と受け止められませんが、子供が成長してあなたの手から自立していった時に振り返ってみると、あの経験があったからこそということが分かります。
また、辛い状況にいる人には、そのことをできるだけ理解して、寄り添ってくれる人が必要です。育児の悩みの壁を乗り越えるには、寄り添ってくれる人がいるかどうかで大きく違ってくるものです。
もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう!
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
今日は、最後まで読んでいただいた方におまけです。


