我が子の人見知り克服法 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

人見知りする赤ちゃん

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、我が子の人見知り克服法についてお話します。

 

 

先日、コンサル中のママから「人見知りで困っている」との相談がありました。赤ちゃんは生後6ヶ月前後から人見知りが始まります。だいたい1歳前には卒業できるのですが、長く続く場合もあります。

 

 

あなたの赤ちゃんも人見知りしていませんか?

 

  • 「いつもママの後ろに隠れてしまう」
  • 「お義母さんの顔を見て、ギャン泣きしてハラハラしちゃう」

 

そんなときに赤ちゃんを叱ってなんかいませんか ?

 

 

人見知りするということは、脳が順調に発達している証拠です。しっかりとした視力がつき、記憶力が一段と増しているのです。

 

 

赤ちゃんは、相手の表情を読み、瞬間的に的確な判断をしているのです。知っている人か、怖そうな人かと分類、判断してその結果を表現する。それを「人見知り」と呼んでいるのです。

 

 

あなたの赤ちゃんは、頭の中でとても複雑なことをしているのです。ですから、人見知りを直そうとして無理矢理、怖がっている人に抱かせたりすると逆効果になるのです。

 

 

赤ちゃんが泣いて怖がったら、しっかりと抱っこして不安や恐れの感情を癒やしてあげて下さい。

 

 

ママが、いつもいろいろな人とお話ししていると自然に治まってきます。

 

 

逆に、人見知りしない赤ちゃんもいます。この場合、「発達が遅れているの?」と、また悩んだりしますよね(^^;)

 

 

でも大丈夫です。家族が大勢いたり、人の出入りが活発な家で育った赤ちゃんは人見知りするヒマがないのです。

 

 

また、生まれつき社交的な性格の赤ちゃんもいますので安心して下さいね。 

 

 

人見知りに関する具体的なご相談をご紹介します。

 

 

 

いつもお世話になってます。今日は人見知りについて相談です。

 

 

人見知りは、母親が積極的に色々な人と話しをすれば良いそうですね。そう思って、ずっと人と接するように心がけてきてきました。

 

 

娘が、まだ小さい時から週に2回プレイグループへ行ってます。田舎の閉じこもり生活なので、それ以外、人と接することはありません。近くに公園もなく、遠くの公園に行っても誰もいなかったりします。

 

 

プレイグループで仲良しの人などいないですが(英語があまり話せないので会話にならないのです)、みんなと挨拶ぐらいはします。

 

 

外人ってそういうところは、とってもフレンドリーなので助かります。スタッフとはそれなりに会話もしております。

 

 

プレイグループでは、娘は誰とも遊ばず私にしがみついてるだけです。たまにおもちゃで遊びだしても、私ばっかり気にしております。私がそばにいて、やっと遊べるようです。

 

 

長い間通ってて、スタッフも1人で同じ人なので、慣れてくれてもいいと思うのですが、未だにその人も苦手です。娘にとっても優しい人なのですが。

 

 

これって私が原因でしょうか?そういう時期でしょうか?

ずーっと人見知りしておりますが、環境の問題でしょうか?

 


 

こちらのママは、オーストラリアにお住いです。でも、英語が苦手ということです。どうやって生活しているのでしょう?(^^;)

 

 

英語が苦手だから、なかなか人付き合いが広がらずに孤立してしまいます。この場合は極端な例ですが、やはり、お子様が人見知りである場合は、ママが原因の場合が多いのです。

 

 

赤ちゃんは、ママを見本に育っていきます。ママが人見知りや人付き合いが苦手な場合、赤ちゃんも同じように育っていきます。

 

 

あなたのお子様が、人見知りが長いかな?あるいは内弁慶かな?と思ったら、あなたがどんどん積極的に人付き合いを広げて下さい。

 

 

誰とでもお話する姿を見せて下さい。そうすれば、あなたのお子様も安心して友達の輪に入っていくことができるようになりますよ。

 

 

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ママへ。子供が生まれてから家事・育児に追われて疲れてはいませんか?独身だった頃、あんなに輝いていた日々が嘘のような毎日。

 

 

今あなたが感じている「辛さ」というのは、それはあなたを成長させてくれる「恵み」なのです。

 

 

育児の真っ只中にいるときは「恵み」と受け止められませんが、子供が成長してあなたの手から自立していった時に振り返ってみると、あの経験があったからこそということが分かります。

 

 

また、辛い状況にいる人には、そのことをできるだけ理解して、寄り添ってくれる人が必要です。育児の悩みの壁を乗り越えるには、寄り添ってくれる人がいるかどうかで大きく違ってくるものです。

 

 

もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう!

 

笑顔の柴田悦治

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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