こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。台風19号の被害が続いています。東日本各地で河川の堤防決壊や越水が台風が過ぎ去った昨日でも発生しています。
水没した家屋に住んでいた方は、避難所生活を余儀なくされています。水が引くまでどのくらいかかるのでしょうか?
長いところでは一週間ほどかかるという専門家の意見もありました。水が引いても、すぐに自宅に帰れるというわけではありません。
自宅が浸水した場合、細菌やカビが繁殖しやすくなり、感染症にかかるおそれがあるため、清掃や消毒が重要となります。
まずは家屋の清掃です。泥や汚れがついたまま消毒しても効果が薄れてしまうのです。清掃が終わった後に乾燥させる必要があります。
自宅に帰れるまで天気にもよりますが、数週間はかかるのではないでしょうか?
その間は避難所暮らしです。その避難所に仮設トイレが設置されるのも一週間と言われています。
仮設トイレもきれいに使ってくれれば良いのですが、そうではない場合が多く、トイレに行くのも嫌になり水分の補給を抑えてしまい健康を害するという人も多くなります。
赤ちゃんや幼い子供連れの場合は、出来れば、親戚や友人の家に避難することを考えたほうが良いでしょう。ペットを飼っている方も同じです。
マンションにお住まいの方で水没は免れた方でも、ライフラインの復旧まで電気なし、ガスなし、水道なし、エレベーターなしの生活を余儀なくされます。
ガスはカセットコンロがあれば大丈夫ですが、水がないと非常食を作ることが出来ません。これは保存水などを備蓄しておくことである程度は持ちこたえることが出来ます。
おっぱいやミルクの赤ちゃんには、液体ミルクと使い捨て哺乳瓶の備蓄をお勧めします。
ストレスで母乳が出なくなることも考えられますので完母のママにもお薦めです。今後のために備蓄を考えてみてはいかがでしょうか?
液体ミルク
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この液体ミルクは紙パックですので、ストローで飲むことも出来ます。でも、まだストローで飲むことが出来ない赤ちゃんには、使い捨て哺乳瓶がお薦めです。
使い捨て哺乳瓶 4950円税込み送料無料
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これは乳首も使い捨てです。15個セットで4950円
ミルクはこれでなんとかなるとしても、トイレの水という問題が出てきます。断水になれば当然トイレが使えません。前もってお風呂に水をためておけば当面はしのげます。
しかし、地震の場合は排水管が外れてしまっているということも考えられます。もし、排水管が外れてしまっていれば下の階の部屋の天井から下水が振ってくるという恐ろしい場面が考えられます。
ですので、地震の場合は管理会社が点検して大丈夫だという結果が出るまでは使用は控えたほうが懸命です。
となれば、お水で流すことが出来ません。そこで、役に立つのが簡易トイレです。
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消臭剤が入っていますので、これを振りかければ匂いも防げます。大きい方はこちらで大丈夫です。おしっこなら、ペットシーツが使えます。これなら一枚10円以下です。
赤ちゃんのおむつ代わりに使えますし、大人なら2、3枚入れて使えば大丈夫でしょう。200枚入りで1190円税込み送料無料です。
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災害は起きないことに越したことはありませんが、近年では地震、大雨、巨大台風と続いていますので、備えをしておくことで安心が得られます。
特にマンションなどで3階以上にお住まいの方であれば、避難所に行くよりは自宅でしばらく非難するほうが気持ち的にも安心が得られるのではないでしょうか?
喉元過ぎれば熱さを忘れるということわざがあります。今、目の前で起きている、あるいは被災された方は、これを教訓に落ち着いたら次の災害に備えて備蓄しておきましょう。
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ママへ。子供が生まれてから家事・育児に追われて疲れてはいませんか?独身だった頃、あんなに輝いていた日々が嘘のような毎日。
今あなたが感じている「辛さ」というのは、それはあなたを成長させてくれる「恵み」なのです。
育児の真っ只中にいるときは「恵み」と受け止められませんが、子供が成長してあなたの手から自立していった時に振り返ってみると、あの経験があったからこそということが分かります。
また、辛い状況にいる人には、そのことをできるだけ理解して、寄り添ってくれる人が必要です。育児の悩みの壁を乗り越えるには、寄り添ってくれる人がいるかどうかで大きく違ってくるものです。
もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう!
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