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好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

台風15号の進路予測図

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。台風15号が関東から東北にかけて縦断しました。被害多く出ています。

 

 

東京都世田谷区では、強風に煽られて亡くなられた方もいらっしゃいます。ご冥福をお祈りします。

 

 

都内では台風が明け方に通過しましたが、依然として強風が吹き荒れていました。

 

 

気象庁では何日も前から台風の進路予測を発表していました。気象予報士の方々も次のように警戒を促していました。

 

  • 「時代が違うから同じように考えられないが、掛け値無しで危険な台風」
  • 「日中は穏やかでも極めて危険な状況になります.ご自身や大切な人の命を守る為に必ず備えの確認を!! 」

 

柴田も夜中の風の音で寝ることも出来ませんでしたし、未明には、突然、隣の駐車場の方から子供の防犯ベルのような警報音が鳴り続けていました。

 
 
おかげで、すっかり寝不足の朝を迎えてしまいました。窓から外を見てみると相変わらず強風が吹き荒れていました。
 
 
そして、マンションの隣には自動車修理工場があるのですが、その屋上に設置してあるアルミ製の手すりがもぎ取られ、恐らく屋根に使われていたのであろうトタン板が強風に煽られてフラフラと揺れていました。
 
 
もぎ取られた手すりとボルト一本で繋がっているようでした。ちょうど、柴田の住んでいる3階の高さの少し上辺りの位置でフラフラ揺れているのです。
 
 
そのトタン板がマンション側に飛んできて、リビングのサッシ窓を直撃するのではないかという恐怖に襲われました。
 
 
サッシ窓には飛散防止フィルムを貼っているので、万が一、窓が割れたとしても室内に破片が飛び散るという心配はないのが唯一の救いです。
 
 
そんな中、保育園の園長である妻は、いつもより早めに出勤しました。
 
 
柴田は「強風が吹き荒れているから、しばらく様子を見たほうがいい。なんなら休んだほうがいい。命の危険がある」と言って出勤を止めたのですが、そんな言葉も振り払って出勤していきました。
 
 
まあ、徒歩10分の距離ですので妻も出勤していったのでしょう。10分後、無事に保育園に着いたというLINEが入りました。
 
 
雨も止んだようなので、ベランダに立ってみると相変わらず、あのトタン板は強風に煽られていました。
 
 
サッシ窓をベランダから見てみると、ひどい状態でした。このあたりは海風なので潮風が常にマンションに吹いています。
 
 
昨日も、その網戸には塩と細かいゴミがびっしりで思わず「わお!」と声を上げてしまいました。すぐにサッシ窓をお掃除しました。ベランダの床もひどい状態でした。
 
 
朝からひと仕事終わってテレビニュースを見てみると、首都圏の鉄道は軒並み計画運休でしたが、それにも関わらず駅に乗客が殺到していました。
 
 
特に運転再開の知らせが出たお昼前後には、JR津田沼駅には長蛇の列が出来ていました。
 
駅までの長蛇の列に並ぶ通勤客
 
 
駅まで2時間、ギューギュー詰めの電車で1時間?。そして会社につくのは夕方。仕事できるのでしょうか?まさしく日本の労働生産性の悪さが、ここに現れているような気がします。
 
 
トップの判断が遅すぎる、あるいは判断できない上層部?会社によっては、一分でも顔を出せば出勤と認めるといったところもあったようです。
 
 
上司によっても対応が違うようです。あっさりと在宅勤務を認める上司もいれば、なんとしても出社しろと言う上司もいると聞きました。
 
 
トップでさえも同じです。人間の器の差なんでしょうね。昔のように創業者がいなくなったので、サラリーマン上がりのトップです。そこに上り詰めるまでは、周りの顔色をうかがいながら仕事をこなしてきたのではないでしょう。
 
 
それが、今の日本の現状を物語ってもいます。決断が遅いので世界のスピードについていけなくなって、ソニーやパナソニックなどの大企業でさえも、一時は大赤字を出し、容赦ないリストラを敢行しました。
 
 
その経験があるからこそ、勤め人は会社に忠誠心を見せなければリストラされるという恐怖もあるのかもしれません。
 
 
もちろん、中には医師や看護師など出勤しなければ患者の命に関わるという職業の方もいらっしゃるでしょう。
 
 
でも、在宅ワークが可能な職種や職業であれば、こんな日くらいは、出社は許してあげてもいいのではないですか?いつもと違う状況です。もしかしたら命の危険にもさらされる可能性も無きにしもあらずです。
 
 
テレビのインタビューでは中学生くらいの子供もいました。その子は「遅刻は仕方ないですね」と答えていました。
 
 
こんな状況でも登校しようという学生がいるのです。もしかしたら、その親も、どこかの行列に並んでいたのかもしれませんね。
 
 
こんな光景を見ると「我が子には、サラリーマンという選択肢を与えたくないな」と思う親もいるのではないでしょうか?あなたは、どう思います?
 
 

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ママへ。子供が生まれてから家事・育児に追われて疲れてはいませんか?独身だった頃、あんなに輝いていた日々が嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、さようならしましょう。あなたは本来そんなところで悩んでいるべきではありません。育児をちょっと学ぶだけで、あなたの毎日が以前の輝きを取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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