こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、家事育児をしない父親の子供は幸せにはなれないという強烈なタイトルをつけました^^;
僕は、朝、新聞を取りに行く時にペットボトルをマンションのゴミステーションまで持っていきます。
昨日も、いつものように妻が玄関においてくれたペットボトルを持ってゴミステーションまで持っていったのです。
しかし、そこで、ふと考えました。集められてあるペットボトル回収ネットには透明のペットボトルしか入れてありません。その日持っていったのはブルーのペットボトルでした。
「あれ?これもリサイクルできるのかな?」
と考えて回収ネットの但し書きを読んでみましたところ、「リサイクルマークがついているもののみ回収」ということが書いてありました。
そこで、捨てようとしたブルーのペットボトルを隅々まで見たところリサイクルマークを見つけることが出来ませんでした。
危うくルール違反を起こすところでした。もちろん、そのペットボトルは持ち帰りました。妻も知らなかったようですので教えてあげました。
「あげました」なんて上から目線ですね^^;。ゴミを捨てるということは、ただゴミ箱に捨ててあるゴミをごみ袋に入れて指定の場所に持っていくというだけではないのです。
旦那さん、知っていますか?ゴミは分別しなければいけないんですよ。燃えるゴミ、燃えないごみ、資源ごみ、粗大ごみと分けて、回収日を確認してから出さなければいけないのです。
旦那さんは、玄関に置かれてあるゴミ袋を指定の場所まで持っていくことを「ゴミ捨て」と思っていませんか?
それは、ただのゴミの移動です。それはゴミ捨ての最後の最後なのです。
ゴミを捨てるためには指定のゴミ袋を常に補充して置かなければいけないのです。なくなればスーパーなどに買いに行かなければいけないのです。
そして、どこの家庭でも同じだと思いますが、僕の家では燃えるゴミと、、燃えないゴミ、瓶や缶などの資源ごみ、そして、古紙や古着などの有価物回収に分けてベランダにストックしています。
ある程度まとまったら、それぞれの回収日に合わせてゴミステーションに運びます。これが「ゴミ捨て」なのです。
旦那さんは、それをご存知でしたか?今まで、指定のゴミ袋の在庫を確認したことはありますか?また、ゴミ袋を買うためにスーパーに行ったことはありますか?
ゴミ袋を補充したり、分別したりするのは、妻の仕事だと思っていませんか?専業主婦ならまだしも、共働き家庭でなら二人で分担してやるべきことではないのですか?
その他にも、タンスにいつもパンツ、シャツや靴下などが綺麗に畳んで入れてあるのを当然だと思っていませんか?誰があなたの下着を洗濯して、干して、畳んでいるのですか?
常にお醤油やソースが切らすことなく食卓に出てくるのは何故ですか?
食事のメニューは誰が考えるのですか?その食事の食材を誰が買ってくるのですか?食事が終わったら誰が旦那さんのお皿を洗うのですか?
お風呂から上がったらタオルや下着が脱衣場に用意してくれるのは誰ですか?シャンプーや石鹸が切らすことなくあるのは、どうしてですか?
全ては妻であるあなたのパートナーがやってくれているのですよ。しかも、無報酬で。
そんなに頑張ってくれているパートナーが風を引いた時に「夕食が作れない」と電話をもらったら「そうか、それなら今夜は早く帰って俺が夕食を作るよ」と言っていますか?
まさか、「そうか。それなら夕食は食べて帰るよ」などと言っていませんか?あなたの妻は病気ですよ。栄養のあるものを食べて、一日も早く回復してほしいと思いませんか?
それなのに、夕食は食べて帰る?自分だけ美味しいものを食べて、病気で寝込んでいる妻は夕食抜きですか?
長く書き連ねてきましたが、多くの旦那さんに思い当たることではないですか?
旦那さんは一家の大黒柱ですよね。船で言えば船長さんです。船の上は船長さんがすべての責任を背負っているのです。
まさか、船に乗って船長室でビールを飲んで野球観戦などはしていないはずです。
ビシッとアイロンのあたった制服を着て、常にエンジンの調子とか波の状態とか天気予報などの情報を常に把握し、乗組員の命と生活を守るために責任を持って仕事にあたっているはずです。
エンジンの調子や燃料の残量などを記録している。それは、家庭で言えば、ゴミ袋や調味料を切らさないように目を配り頭の中に入れることと同じです。
今日からお休みであれば、是非、パートナーにお休みしてもらって家事育児を全力でこなしてみてはいかがでしょうか?
子供が成長すると家を出ていきます。そうすれば、また新婚時代のように二人だけの生活が始まるのです。
結婚式で誓ったはずですよね?
「新郎○○、あなたはここにいる新婦○○を、健やかなるときも病めるときも、富めるときも貧しいときも、妻として愛し、敬い、いつくしむことを誓いますか?」
旦那さんは、間違いなく「はい!」と答えましたよね。もう一度、その誓いの言葉を思い出してパートナーをリスペクトして下さい。
あなたが家事育児を頑張ることで妻の疲れも軽減されますし、また、子供もその姿を見て成長するでしょう。
男の子であれば家事育児をするのが当たり前だと思うでしょう。女の子であれば家事育児の出来る伴侶を探してくるでしょう。
子どもたちが家庭を持った時に、幸せな人生の船旅を送ることが出来るでしょう。それが出来るかどうかは旦那さんにかかっているのです。
夫婦二人の幸せと子どもたちの幸せを願うなら、家事育児を出来る範囲で頑張ってみて下さいね。
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ママへ。子供が生まれてから家事・育児に追われて疲れてはいませんか?独身だった頃、あんなに輝いていた日々が嘘のような毎日。
そんな毎日に、さようならしましょう。あなたは本来そんなところで悩んでいるべきではありません。育児をちょっと学ぶだけで、あなたの毎日が以前の輝きを取り戻しますよ。
もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう!
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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