帰省先のこんな事故に注意 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

田舎の風景

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、帰省先のこんな事故に注意というお話です。

 

 

お盆休みですので、ご実家に帰省されている方も多いでしょう。例年のごとく、水の事故も起きています。充分に注意して下さいね。

 

 

海や山での事故だけでなく、帰省先の実家の中での事故も増える時期です。たまに訪れる実家は親にとっては懐かしい場所ですが、幼い子供にとっては異世界ですので好奇心が刺激されます。

 

 

また、祖父祖母は、日頃は幼い子供のいない生活なので、危険意識が乏しいです。

 

 

お爺ちゃんが喫煙者の場合は、灰皿が当たり前のようにテーブルの上に置いてあります。それを見た子供が「なんだろう?」と手を伸ばし食べてしまうという事故が頻発しています。

 

 

また、床に置いてある炊飯器も危険です。お米が炊きあがる際の蒸気に触れて火傷を負うという事故もあります。

 

 

その他にもコード付きの電気ポットをしようしていると、そのコードに足を引っ掛けてポットが倒れてお湯がかかってしまうという事故もあります。

 

 

畳の上にヘアピンが落ちていたり、祖父の好きな碁石が床の上に置いていたりすることもよくあることです。これらも誤飲の原因になります。

 

 

せっかくの楽しい帰省です。事故が起こってからでは遅いです。また、事故が起こると親子関係にも深い傷が残ってしまう場合もあります。

 

 

ご実家に着いたら、先ずは子供目線で危険なものはないかどうかを確認して下さいね。