子供の自己肯定感を高める簡単な方法 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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全英女子オープンで優勝トロフィーにキスをする渋野日向子

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、子供の自己肯定感を高める簡単な方法をご紹介します。

 

 

女子プロゴルフで一大センセーションを巻き起こしている渋野日向子選手。去年プロテストに合格したばかりで、今年は国内ツアーですでに二勝を挙げています。その成績で全英女子オープンへの出場権を得ました。

 

 

20歳の彼女は、まだプロになってペーペーと言っていいでしょう。そんな彼女にとって初めての海外ツアー(彼女自身、海外はタイへ一度行っただけ)、そして、五大メジャー選手権の一つである全英女子オープンへの出場です。

 

 

普通の神経ではビビって何も出来ないまま終わってしまうのでしょう。事実、彼女も「最低でも予選通過はしたいと思っています。」と言っていました。

 

 

日本から国内ツアーで3勝、海外ツアーで3勝をあげている畑岡奈紗選手や国内ツアーで10勝、2017年賞金ランキング一位の鈴木愛選手、そして、海外からもトップアスリートが何人も参加しています。

 

 

その中でも、メジャーで2勝を挙げ2019年世界ランキング1位のコ・ジンヨンもトップ争いに絡みました。

 

 

そんな強豪選手がスコアをあげていく中で、渋野日向子選手は常に笑顔を絶やさずにプレー。初日2位タイ、2日目単独2位、3日目単独トップと優勝争いに絡みました。

 

 

そして、最終日は一時トップと2打差の3位タイにまで落ちたのですが、そこから逆転して優勝です。

 

 

これだけの緊張する中でも彼女は、終始驚くほどリラックスした様子で、ギャラリーと笑顔でタッチを交わし、お菓子をもぐもぐと食べながら最終コースへ向かいました。

 

 

お菓子を食べながらプレーする渋野日向子

 

 

そして、第2打を約5.5メートルの位置につけると、バーディーパットを見事に沈めて快挙を達成したのです。その時も涙一つ見せずに笑顔で終始しました。

 

 

彼女の優勝は、世界中のゴルフフォンを驚かせると同時に笑顔で祝福される結果となったのです。

 

 

世界の大舞台で緊張することもなく、常に笑顔でプレーし、またギャラリーにも気さくにハイタッチやサインを書いていました。

 

 

中にはギャラリーの子供から「手袋がほしい」と言われた彼女は、今使っている手袋を脱いでそこにサインをしてプレゼントしたのです。競技中の手袋を脱ぐなんて信じられないです。

 

 

もちろん予備の手袋はあったのでしょうが、その手袋で優勝争いをしている験担ぎとして、普通の選手なら手袋は替えたくはなかったのではないでしょうか?

 

 

もう、とにかく異次元の選手です。そんな彼女は、やはり自己肯定感が半端ないくらい高いと言えるでしょう。

 

 

自己肯定感とは、“自分は生きている価値がある、必要とされている”という気持ちを持てているということです。

 

 

その自己肯定感を持ち、高めてくれるのは、やはり親の存在であり、育て方になります。


 

自己肯定感を高めるには幼少期に親から、長所も欠点も含めて全てを受け入れて愛情を注いでもらったという経験が大きく影響します。

 

 

つまり「ありのままの自分」を受け入れてもらったという安心感が自己肯定感を育てるのです。

 


そして、自己肯定感が高まることで、精神的に自立し、自分なりの考えや信念に基づいた行動を取ることができるようになります。また、失敗しても、くじけず乗り越えようとする意欲と勇気を持つことが出来ます。

 

 

まさしく渋野日向子選手の行動そのものです。今まで日本人が世界の大舞台で、笑顔で優勝した場面は見たことがありません。

 

 

殆どの日本選手は、ここで決めれば優勝という場面で外してしまいます。プレッシャーに潰されていたのです。事実、日本人選手がメジャーで優勝したのは樋口久子依頼42年ぶりのことです。

 

 

逆に決めた時には涙です。今まで頑張ってきた努力が実ったという気持ちがこみ上げてくるのでしょう。

 

 

しかし、海外の選手は優勝した時には素直に喜びます。ガッツポーズですね。

 

 

この違いは何でしょう。それは自己肯定感の違いです。日本人は先進国の中で自己肯定感が一番低いという結果が出ています。

 

 

日本人の自己肯定感の低さを示すグラフ

 

 

この原因は、日本と海外の子育ての違いです。あなたは、お子様の自己肯定感を高めるような育て方をしていますか?

 

 

今日は、子供の自己肯定感を高める簡単な一つの方法をご紹介します。

 

 

それはハグです。

 

 

朝起きてきた子供に「おはよう」というのは当たり前ですが、その言葉をハグしながら言うのです。

 

  • 「ちゃんと一人で起きてきたわね」
  • 「ママはあなたをハグ出来て幸せよ」

 

これだけで、子供は起きてきた自分が誇らしくなります。そして、起きてきただけでママに愛されていると感じることで自己肯定感が高まるのです。

 

 

是非、今日から実践してみて下さいね。一週間続ければ子供の目の輝きが違ってきます。もちろん一週間だけでなく、子供がハグを嫌がるようになるまでは長く続けてくださいね。

 

 

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ママへ。子供が生まれてから家事・育児に追われて疲れてはいませんか?独身だった頃、あんなに輝いていた日々が嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、さようならしましょう。あなたは本来そんなところで悩んでいるべきではありません。育児をちょっと学ぶだけで、あなたの毎日が以前の輝きを取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて悩んでいるのなら専門家にちょっと相談しましょう。すぐに解決しますよ。悩みに今すぐお別れして、あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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