七夕に飾る短冊には、こんな意味が… | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、毎週土曜日に登録者のママたちに送っているメルマガをご紹介します。

 

 

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今日、発行のメルマガは七夕に関する情報です。毎年開催される日本の行事の一つですね。保育園や幼稚園に通っていると短冊などを作って持って帰ってくるのではないでしょうか?

 

 

でも、家庭で七夕をお祝いすることも少なくなっているようです。そこで今一度、七夕とはなんなのかということを思い出して頂いて、お子様とともにご家族みんなで年に一度しか会えない織姫と彦星を優しく見守ってあげて頂ければと思います。

 

 

 

こんにちは、日本母親支援協会事務局のメルマガ担当ちあきです。

 

 

あいにくの雨模様ですが、明日は七夕ですね。七夕は江戸時代に五節供の一つに定められ、一般に広がって今でも親しまれています。


七夕といえば、織姫と彦星の星物語ですね。そして、「たなばたさま」という童謡もみなさんはご存知ですよね?


でも、この歌の2番目に「ごしきの短冊」と歌われていますが、七夕に飾る短冊の色が五色あることはご存知でしょうか?


今回は七夕飾りの短冊の由来と色の意味についてのお話です。


七夕飾りで笹に願い事を書いた短冊を飾りますが、この短冊ですが本来は五色あるんですね。


織姫は機織りの名人でもあったので、もともとは裁縫が上達するように願い、五色の糸を飾っていました。


そして、墨の乗りがよいため紙の原料としても使われていた梶(かじ)の葉に和歌をしたためて、お祀りしていたそうです。


それが江戸時代に入りだんだんと五色の短冊が使われるように変化していったのですね。


五色とは、「青・赤・黄・ 白・黒(紫)」のことを指し、古代中国の陰陽五行説に基づいた色です。


陰陽五行説とは、すべてのものは「陰・陽」の相反する2つの側面を持ち、「木・火・土・金・水」の5つの要素を根源とする説で「木は青・火は赤・ 土は黄・金は白・水は黒(紫)」を表しています。


諸説ありますが、黒色は縁起が良くないことに使われるのが多いことから、紫が使われることが増えたそうです。


また、それぞれの色の意味は以下の通りです。
 

  • 青の短冊⇒「仁」 仁とは思いやりの心のこと。
  • 赤の短冊⇒「礼」 礼は感謝の心のこと。
  • 黄の短冊⇒「信」 信とは誠実でうそをつかないこと。
  • 白の短冊⇒「義」 義とは私利私欲で行動しないこと。
  • 黒の短冊⇒「智」 智とは学業にはげむこと。


この五色を短冊や吹き流しに使用することにより、魔除けの意味を持たせたとも言われています。


江戸時代の短冊には、主に文芸の上達に関する願い事が書かれました。五色の短冊に書く願い事は、色それぞれの意味に合わせて書くと良いと言われています。


いかがでしたか?今では、五色にこだわらず、いろいろな色の短冊が飾られていますが、このような短冊の由来をお子様とお話しながら季節の行事を楽しんでくださいね。

 

 

 

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どうして、このような育児とは直接関係のないと思われる情報を発信しているのでしょうか?

 

 

それは、子供の母親であるあなたが、その季節に合わせた情報を知っていることで子供から「何でも知っているママ」という評価をもらうことになるからです。

 

 

そして、「ママなら何でも知っている」という尊敬の気持ちが、子供の知的好奇心を刺激することに繋がるからなのです。

 

 

子供が疑問に思ったことをママに聞くとすぐに答えが出てくるということを繰り返し経験することによって「よーし、ボク(アタチ)もママみたいに何でも知っている人になるんだ」と意欲を持つようになるのです。

 

 

それが、知らないことを知ることの喜びに目覚めて、勉強が大好きな子供へと成長するからなのです。これからも、あなたのために様々な情報を発信していきます。

 

 

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子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。かけがえのない素晴らしい育児という時間を楽しんでいただきたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

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