こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。子供を持つ親であれば、愛する我が子には、天才とは言わないまでも頭のいい子に育って欲しいと願っているのではないでしょうか?
ご自分が俗に言う「Fラン大」卒だから「蛙の子は蛙」と諦めて放任主義で育てている方もいらっしゃるかもしれません。
もし、そんな親がいれば声を大にして言います。「鳶が鷹を生む」という言葉もあります。実際にこんな実例もあります。
- 長女にもあまり勉強させませんでしたが、中学でさすがに塾くらいはと入れたらいきなりトップ。その後も「この子が本気出せばどうなることか」といわれながらも、高校受験模試では全国で100番以内。好きな高校に行けますよと言われ、希望の高校に進学。
- 私も主人も学歴はありませんが、子供は国立大を出て今○○省で働いてます。
子供に秘められた才能を活かすも殺すも育て方次第です。生まれてきた赤ちゃんの脳には、すでに大人のあなたと同じ数の脳細胞が備わっています。しかし、それは繋がりのないバラバラな回路です。赤ちゃんは成長に伴って自らの力でその回路を繋ぎ合わせていきます。
そして、3歳までに80%の回路を繋ぎ合わせるのです。繋ぎ合わせた回路が時代遅れのブラウン管テレビになるのか、最新式の無線LAN内臓の8Kテレビになるのかは親の育て方次第なのです。
赤ちゃんは、毎日、五感を使って溢れ出る好奇心を満たそうと頑張っています。その頑張りに“タイミング”よく“適切”な働きかけをすることで、より高性能の脳に生まれ変わるのです。
その成長に合わせた“タイミングのいい適切な働きかけ”は、脳科学者や教育者でなくても出来るのです。もちろんあなたにもです!世界中で最も優秀な先生は、親であるあなたなのです。
子育てで、一番大切なことは赤ちゃんとのスキンシップです。そして、次に大事なことは赤ちゃんと片手間ではなく一生懸命一緒に遊んであげることなのです。
赤ちゃんに話しかけ、赤ちゃんの言葉に反応し、おっぱいやミルクのときにも、優しく目を合わせてあげる。そして、たくさんの絵本を読んであげ、手遊び歌や鬼ごっこなど、成長に合わせた身体を使った遊びをすることで赤ちゃんの才能はぐんぐん伸びていきます。
また、天才に育つか凡人で終わるかは、親が育児を楽しめるかどうかにかかっているのです。赤ちゃんの人格を尊重し、一人の人間として赤ちゃんの要求にもしっかりと応えてあげることが赤ちゃんの意欲を引き出してくれるのです。
赤ちゃんの要求にしっかりと応えるといっても何でもかんでも応えていると過保護になってしまいます。甘えさせることは大切です。しかし、ダメなものはダメという線引もしっかりとする必要はあります。
そういうけじめを付けて育てることで赤ちゃんにも自覚が生まれ、自立もしっかりと出来るようになるのです。
しかし、赤ちゃんの“成長に合わせたタイミングの良い適切な働きかけ”というのは多くの親がわからないところではないでしょうか?
脳科学と発達心理学を元にわかりやすくまとめているのが当協会発行の13冊のテキストです。そのテキストを元に育児を楽しんでいるママから頂いたメールをご紹介しましょう。
柴田さん、こんにちは、○○です(^o^)/ご無沙汰してます。
やはり柴田さんのテキストを活用しているママさんの赤ちゃんは、発達が早いんですね!私も柴田さんのテキストを買って、良かった~♪
柴田さんのテキストを読み、子供はすべて好奇心から色々なものを触りたい、口に入れたいと思っているということを知ったことで、『ダメ』と言わなくて済むように、危ないものは撤去したり、散らかされても、私が片付ければ済むことだし、『まっ、いいっかぁ』と、『ダメ』と言うことは、ほとんどありません。
そのお陰か、現在8ヶ月半の息子は、とても活発で好奇心旺盛です。
6ヶ月半頃から、つかまり立ちを始め、7ヶ月に入ってハイハイを始め、7ヶ月半頃からは伝い歩きをし、家中のどこへでも自由自在に移動し、興味のある物で納得するまで研究しているようです。
だいぶ前から一人で絵本をめくり、最近は絵本を見ながら声を出しています♪なんとも可愛いです(^O^)
ただ、危険なことと、人に迷惑をかけることに関しては別で、注意しやめさせていますが、最近、台所のガス台の点火スイッチを押したがるので、柴田さんのテキストに書いてある方法で、おしおきするのですが、その時、息子は絶対に目を合わせないんですよ(-_-#)
きっと、叱られていると分かるのでしょうね。おしおきの間、辺りをキョロキョロしたり、とぼけたような顔をしています。
私がしょっちゅう触る場所だから、息子も触りたいのだろうと、気持ちは分かるのですが、笑いを堪え、心を鬼にして、おしおきしてます。
なかなか、おしおきをしても、ガス台のスイッチを触るのをやめてくれませんが、根気よくやるしかないのですよね?
名前を呼ばれると振り返ったり、『おいで』と言うと来たり、アイコンタクトが出来て、微笑み合えるのが、とても嬉しく幸せに感じます。
そうそう、今朝から、『あばばばばば』『ままままま』という 声を出すようになったんですよ!ますますおしゃべりが可愛くなりました。
柴田さんのテキストを参考にしながらの子育てで、息子の成長をとても感じることができるし、育児は大変だけど、楽しくもあります♪
これからの成長もとても楽しみです。顧問契約の件も、そのうちにお願いするかもしれません♪その時はよろしくお願いいたします。
長文、読んでいただき、ありがとうございました(^O^)
ありがとうございます。育児を目一杯楽しんでおられますね。初めてのお子様が生後一ヶ月と18日のときに「この育児」を購入頂き、その一ヶ月後には「IQ141」シリーズ全冊購入頂きました。
赤ちゃんの成長と発達が全てまとめられています。このテキストを読むことで、育児の予習が出来ます。ですので余裕を持って育児を始めることが出来ました。
ちなみに文中に書いていますが、ガスコンロのスイッチを触ってほしくないですよね。そんなときには、まず触らせてみることです。触ることでどうなるのかを経験させること。経験することで赤ちゃんも納得します。こうすればこうなるということが体験できたのです。
具体的にはスイッチを押させて火がつくところも見せて下さい。そして、やけどしない程度にガスの炎に手を近づけるのです。熱いことを経験させるのです。
それを経験させた後、次のように説明してあげて下さい。
「熱かったでしょ。これを火というのよ。スイッチを押すと火が出るのよ。やけどをして手がアチチになるから危ないの。だからこのスイッチは触っちゃダメなのよ。さわらないでくれるとママも安心」
赤ちゃんの成長によって一度で納得してくれる場合もあれば、二度あるいは三度説明して解ってくれる場合もあるでしょう。
赤ちゃんは何も知識はありませんが、その都度説明して知識を増やすようにして下さい。その繰り返しが自分で考える頭のいい赤ちゃんになる秘訣です。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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