こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。親なら誰しも我が子に対して頭のいい子に育って欲しいと願っているのではないでしょうか?
しかし、現実には子供が生まれた当初は、赤ちゃんの健康と命が最優先になってしまいがちです。そして、子育てが二年過ぎてやっと慣れてきた頃にはイヤイヤ期に手を焼く毎日で子供の頭を良くしようなんて余裕は出てきません。
イヤイヤ期が過ぎた頃には、今度は世間体を気にして「しつけ」をしなければいけないという焦りが全面に出てきます。ここでも頭を良くしようなんて考えも後回しになってしまいます。
でも、我が子の頭を良くするというのは特別なことをするわけではありません。それどころか幼児教室や通信講座を受けさせることは逆に子供の意欲や才能を潰してしまう危険性もあるのです。
何故かといいますと、子供は誰に言われなくても自ら学びたいという意欲を持って生まれてきています。その意欲は大人がコントロールすべきものではないのです。赤ちゃんが興味を示したものをサポートしてあげることで子供の意欲はぐんぐんと伸びていくのです。
そこで、今日は小学校入学までに頭のいい子を育てる5つの秘訣をご紹介します。これを読んで実践して頂ければあなたのお子様は学ぶことに対して意欲と集中力をつけてくれますよ。
頭のいい子に育てる秘訣その1。
それは言葉を話し始めた時にしっかりと赤ちゃんの言葉を聞いてあげること。
まだ言葉を上手に話せない赤ちゃんが言葉を話そうとしているときには、赤ちゃんの脳がフル回転している時です。その時にしっかりと耳をダンボにして聞いてあげることで赤ちゃんは自分の伝えたいことを一生懸命考えます。
そして、あなたは赤ちゃんが話した言葉に「うんうん」とうなずくだけでなく、赤ちゃんが話した言葉をそのまま返してあげることが大切です。
赤ちゃんは「これでいいのかな?」と自信なく話しているその言葉。それを繰り返してあげることで「あなたの話していることは正解だよ」だと伝えることになるのです。
ママの言葉を受け止めた赤ちゃんは、こう思うでしょう。「これで合ってるの!やったー!」。そして、次の言葉を一生懸命探すのです。自然と脳が活性化されていきます。考えることの楽しさと知ることの嬉しさを身に着けていくのです。
頭のいい子に育てる秘訣その2。
子どもに答えを教えないことです。子どもがなにか聞いてきたら、すぐに答えを教えるのではなく、ヒントを与えて自分で考えさせること。
一つのヒントを与えて考えさせる。そして、それでもわからない時には次のヒントを出す。決して答えを教えてはいけません。自分で考え、答えを見つける習慣をつけてあげることが大切です。
頭のいい子を育てる秘訣その3。
勉強の時間が長いほど成績が伸びる。と考えるのは大間違いです。就学前が肝心です。
幼児期に知らないことを知る喜びを身につけることで勉強に対する意欲が身につきます。そして、その意欲を最大限に活かすのは長時間の勉強ではありません。
アスリートの世界でもがむしゃらに練習する選手ほど記録を出すことはできずに潰れていきます。トップアスリートになるために必要なのは的確なアドバイスをしてくれるコーチの存在が欠かせません。
大坂なおみが世界ランキング第一位になったのもベイジンコーチやその他のスタッフが質のいい練習方法や強いメンタルの作り方を教えてくれたからです。
我が子を頭のいい子に育てたいのなら、子供の意欲を上手に形に変える適切な子育てをすることです。「がむしゃらな子育て」ではなく「質の良い子育て」が出来るコーチになるか、質のいいコーチを選ぶことです。
頭のいい子を育てる秘訣その4。
子供に平均を求めてはいけません!!子供の才能を潰すも潰さないも親にかかっています。
それは育児書の平均を見たり、周りの子と比べて平均でいてほしいと頭で考えているからです。天才は一つのことは集中して才能を発揮しますが、出来ないこともあるものです。
頭のいい子を育てる秘訣その5。
夫婦仲を見直しましょう。子供にあれこれとしつけや勉強を教える前に夫婦仲を見直して下さい。
パパの文句ばかり言ってはいませんか?あるいは姑さんの文句ばかりを言ってはいませんか?
子供はパパとママが仲良しだと安心できます。そして、自分の興味のあるものに集中して遊ぶことができます。
逆にママとパパがケンカばかりしていると「ママとパパがケンカばかりしているのはボク(アタチ)のせいだ」と自分を責めてしまうのです。
そして、自己肯定感が低くなり、いつもママやパパの顔色を見てしまうことに繋がるのです。
子供の才能を伸ばしたいと願うのであれば、夫婦仲を見直して下さい。お互いに愛し合って「この人と結婚したい」と強く願っていた当時のことを思い出してください。夫婦仲が良いことは頭のいい子を育てる第一歩なのです。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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