大坂なおみ全豪オープン優勝おめでとう! | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。やりましたね。昨日の全豪オープン決勝戦で大坂なおみが激戦の末優勝を勝ち取り世界ナンバーワンに躍り出ました。おめでとうございます\(^o^)/

 

 

大坂なおみの履歴を見てみると天才としかいえないですね。1997年(平成9年)10月16日、大阪府大阪市生まれ。

 

 

父母姉の四人家族。父親はハイチ系アメリカ人、ニューヨーク市立大学シティカレッジで学んだ後、来日。母親は北海道根室市出身の大坂環さん。姉の大坂まりもプロテニス選手で現在世界ランキング303位。

 

1999年全仏オープン女子ダブルスを優勝したウィリアムズ姉妹を見た父が「俺の子どもたちもウイリアムズ姉妹と同じようにテニスで稼ごう!」と考えたのでしょう(これは柴田の憶測です^^;)、3歳からテニスを始めました。

 

 

なんと、テニス経験のない父レオナルドがコーチになって、住んでいた近所の靱テニスセンター等で練習したということです。ド素人に教えられた!?^^;。

 

 

2001年にアメリカ合衆国へ移住。5歳と4歳の姉妹は毎日6時間近く練習し、6年後の2007年8月、全国公共公園テニス協会選手権で姉と組んだダブルスで優勝。

 

 

兄弟アスリートにありがちですが、もともと実力は姉の方が上だったのですが、今ではご存知のように妹のほうが上になっています。

 

 

アメリカでぐんぐん才能を伸ばしていったなおみですが、国籍を日本を選んだのは、アメリカより活躍の場が与えられると考えて日本国籍を選んだということです。

 

 

それが功を奏しましたね。人気が出るとともに日本のスポンサーもどんどん付いていきました。2018年の獲得賞金が約6億4千万円。プラス・スポンサー契約。世界ランキング一位になったのですから、スポンサー契約金額もうなぎのぼりでしょう。

 

 

まだ21歳です。これからグランドスラム4大大会全制覇も夢ではありません。

 

 

娘の才能を大きく引き出した父親の子育て。自分はテニスのテの字も知らなかったのに独自に勉強して教えたというのは驚異的ですね。

 

 

もちろん母親もテニスは経験はなかったということです。アメリカでは、姉妹のコーチに専念している父親の代わりに働いて資金面で応援していたということです。ちなみに食事は和食が中心らしいですよ。

 

 

こんな大化けさせる子育ては、恐らくワクワクの毎日ではなかったでしょうか?「必ず成功する」と期待したご両親のサポートは素晴らしいですね。

 

 

レオナルド、環さん、素晴らしい子育ての見本を見せて頂いてありがとうございます!