今日は気持ちのいい朝を迎えました。こんな日は、たまにはファミレスでモーニングもいいですね。
毎朝、朝食を作るという家事の煩わしさから開放されて、そして、食器の後片付けもいらないなんて最高な気分になるのではないでしょうか?
あなたは、洋食ですか?それとも和食でしょうか?いっその事、バイキングで和洋混合の朝食でお腹いっぱいにするのもいいですね。ストレス解消にもなります。
柴田も、ホテルに泊まった時にはバイキング形式の朝食が多かったですね。でも、やっぱり納豆と味噌汁の和食です。いつもと変わらない朝です。
さて、あなたはファミレスに行ったときに、子供のメニューはどうしていますか?子供に選ばせていますか?それとも親が決めているのでしょうか?
もしかしたら、子供が「今日は何を食べようかな?みんな美味しそうだな」と目をキラキラさせてメニューを見ているときに、
「あなたは、まだ子供だからお子様ランチでいいわね」
などと、子供の意思を無視してはいませんか?
一事が万事、「子どもは親の言うことに従うもの」「まだ子供だからわからない」などと考えて子育てしていませんか?
読売新聞の「人生案内」にこんな悩みが掲載されていました。
30代男性。無職です。とりあえず大学に進みましたが、興味が持てずに中退。以来、短期のバイトを数回やった以外は8年近く引きこもりです。なにかやろうとしても、まず出来なかった時のことを考えてしまい、無能だと思われるのが怖くて結局何もしないということが幾度もあります。
子供の人格を無視した子育てをしているとある時期になってその結果が現れます。子どもが無気力になるのは、子供の人格を無視した子育てが一因になる場合が多いのです。
子供が興味を持ったものがあっても「そんなものに関心を持たないの!」とか「そんな物がいいの?おかしな子ね」などと否定し続けている。
それが繰り返されると子供は「何を言っても無駄」「結局は否定される」などと無気力になっていくのです。
子供は、大人が考えられない発想をします。その発想から次々と好奇心が湧き出してくるのです。それを否定されると、一気に好奇心がしぼんでしまうのです。
あなたのお子様の才能を引き伸ばすためには、子どもが興味を示したときに、それを応援してあげることなのです。
決して、子供の行動や発想を「バカげたもの」だと否定しないで下さい。
子育てに、悩みは出てきて当然ですが、それを小さいうちに片づけましょう。そうすれば、育児の楽しさが見えてきますよ。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間をパートナーと共に楽しんで頂きたいですね。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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