子供はお手伝いが大好き!2才児なら喜んでお手伝いをしてくれますよ。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

 

今日は土曜日ですね。旦那様もお休みのご家庭が多いでしょう。ご家族でどこかに出かける予定の方もいらっしゃるのでしょうか?

 

 

一気に寒くなりましたから、体調の変化には十分にご注意くださいね。

 

 

親だけでなく、お子様の体調にちょっと異変を感じているのであれば外出は止めてお家の中で遊ぶことも選択肢に入れて下さい。

 

 

どこにも出かけないのであれば、旦那様とお子様に家事をしてもらいましょう。お子様もパパと一緒なら喜んでやってくれますよ。そんな子供の姿を見れば旦那様も楽しく家事をしてくれるでしょう。

 

 

柴田は、常日頃から「お子様にお手伝いをさせて下さい」と提案していますね。

 

 

「1歳や2歳の子に、お手伝いなんか出来ない」

 

 

と思うのは、大きな間違いです。子供は、お手伝いをやりたくて仕方ないのですよ。

 


 

 

福井県にお住まいのこちらのママも長男くんと楽しくお料理をしていますよ。

 

 

 

あと、報告です!

 


昨日は一緒に料理をしました。長男くんには人参の皮むきをお願いしました。ピーラーを頑張って使って、なんとむけたのが楽しかったようです☆


 

すると、後片付けのとき、すすんでお皿ふきをしてくれました!そして、お皿ふきが終わったので、「もういいよ~」と言ったら、続けて机をキレイにふいてくれました。

 

 

この行動には、私もびっくりでした☆また、コンロの近くにも近寄らなくなりました。


 

柴田さんのアドバイスを実行したおかげだと思います。ありがとうございます。

 

では、まだまだ報告したいことがあるのですが、今回はこのへんでやめておこうと思います。

 

 

 

この辺で止めなくてもいいですよ(^ ^; ) どんどん成果報告して下さいね。

 

 

 

この息子さんは、現在2歳10ヶ月です。このくらい大きくなると、ママが言わなくても、次にやることを自分で考えてくれるようになります。

 

 

積極的にママのお手伝いをしてくれると、ママも嬉しいですよね。でも、こうなる前は、育児に悩んでいたのです。

 

 

生後1ヶ月の弟さんが生まれてから、お兄ちゃんの激しい嫉妬が見られました。

 

 

その気持ちを理解し、受け止めてあげる。そして、愛情を言葉と行動でシャワーのように降り注いであげるというアドバイスをさせて頂きました。

 

 

いや、このママの場合は、「シャワー」ではなく「消防車の放水の如く浴びせて下さい」とお願いしました。

 

 

そして、それを忠実に実行して頂きました。それはこのメールを頂いたわずか2週間ほど前のことです。そして、こんな報告を頂きました。

 

 

 

報告なのですが、とっても嬉しいことがありました。

 

 

最近は早起きで、今日は5時40分に起きたのですが、お布団に寝ているお兄ちゃんの横で弟が泣いていました。

 

 

すると、「♪♪ね~むいぞ、ね~むいぞ、◯◯は、ね~むいぞ♪♪!」といつも私や祖母が歌っている寝かしつけの歌を弟に歌ってあげていました。

 

『お兄ちゃん、どうしたの??』と私が聞くと、「◯◯が眠いかな~とおもって!!」って答えてくれました。本当に朝から嬉しかったです☆

 

1ヶ月前に比べると、嘘のようです^^;これも柴田さんのアドバイスのお陰ですね!!
 

 

 

 

たった2週間で、あれだけ嫉妬していた弟の面倒を見るようになり、ママのお手伝いを率先してやってくれるようになったのです。

 

 

育児というのは、楽しくなるのも苦しくなるのも、紙一重なのです。

 

 

的確なアドバイスを、もらいながら子育てをすれば、貴女の育児は本当に楽になります。

 


 

 

【編集後記】

あなたは、目薬を使っていますか?柴田は、PCに一日かじりついていますので、どうしても疲れ目になってしまいます。

 

 

そんなときには、目薬を使いますね。

 


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でも、この目薬も、よく成分を見てから買って下さいね。

 

 

多くの目薬には、血管収縮剤というのが含まれています。特に「充血をとる」と書いてある目薬には、血管収縮剤が入っています。

 

 

この目薬を使うと、一時的には充血は取れますが、頻繁に使うことにより、逆に目の血管が太くなるのです。

 

 

1度太くなった血管は元には戻らず、充血がさらに酷くなるということです。

 

 

パッケージに「第3類医薬品」と記載されているものを選んで下さい。「第3類」には、収縮剤が含まれていません。

 

 

一番いいのは、使い切りの目薬ですね。参考にしてみてくださいね。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、どんなことでも結構ですのでこちらでご質問くださいね。

 


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