敬老の日。高齢者は65歳からですが、孫に祝ってもらうと何歳でもうれしいですね。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

昨日、我が家では一日早い敬老の日を楽しませてもらいました。

 

 

娘夫婦が孫娘を連れて我が家に来てくれました。2歳5ヶ月の孫娘の顔を見るのが何よりのプレゼントです。

 

 

来た早々、孫娘がじぃじの使っているTreadmill(日本語ではルームランナー)を「やる」と言い出し、自分で乗っかって体力増進に邁進していました。

 

 

 

 

一度で飽き足らず、何度もやっていましたね。すごい体力です。一通り運動した後でみんなで揃ってランチです。今回は娘の希望でお寿司を取りました。

 

 

 

 

そして、敬老の日のプレゼントとして「おじいちゃん、おめでとう」という言葉とともに孫娘が作ったフラミンゴの絵を頂きました。可愛い手をスタンプ代わりにしてフラミンゴの身体を書いてくれました。ちゃんと説明もしてくれましたよ(^^)

 

 

 

 

2歳5ヶ月ですが、本当によく喋ります。そして、よく使う言葉の一つに「どうしてかな?」という言葉があります。探究心が強いという証明ですね。リケジョになる可能性が高いです^^;

 

 

バアバからプレゼントしてくれたおもちゃの自動販売機に夢中で遊んでいました。コインを入れて缶ジュースが出てくるような仕掛けになっているのですが、しきりに裏表を見ながら「どうしてかな?」と研究していました。

 

 

たくさん遊んだ後は、お昼寝タイムです。自分でベッドに行ってバタンキュー。全く手がかかりません。一時間半ほど寝た後は、スッキリ目覚めて、また遊びだしました。寝ぐずりや寝起きぐずりも全くありません。本当に手のかからない子に育っています。

 

 

また、パパの一眼レフカメラでジイジを撮ってくれたのですが、驚くほど上手に撮れています。将来は、蜷川実花さんのような女流カメラマンになるかもしれませんね^^;

 

 

 

 

半日遊んで満足したので、帰りは駅まで一緒にお見送りに行きました。子供の足で15分ほどの距離ですが、一生懸命歩いてくれました。そして、途中の架線橋の階段の上り下りも頑張ってくれましたよ。

 

 

 

 

「敬老の日」ですが、法令では65歳以上を「高齢者」としているようです。65歳まではまだ少しありますが、こんな孫娘に遊んでもらえるのなら、高齢者に仲間入りしてもいいですね^^;

 

 

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