未来社会で活躍する子供に育てる方法
昨日は「未来社会で活躍する子供に育てる方法」をテーマにしたwebセミナーを開催しました。参加者は韓国に嫁いだ5人のママたちです。
韓国は経済は大変な状況ですが、出産に関しては素晴らしい制度が整えられています。韓国在住で顧問契約中のママから韓国の出産制度についてお聞きしたのでご紹介させて頂きます。
韓国だと、産後3日で病院は退院して、1週間から2週間、産後処理院というところで、赤ちゃんは、看護師さん達がお世話してくれながらお母さんが個室で三食付きで過ごすのが一般的みたいです。
長男の時は2週間、次男の時は1週間その産後処理院で過ごし、その後、10日程、お手伝いさんに来てもらっていました。
家の洗濯、掃除、ご飯作りをしてくれるお母さんのマッサージなどもして下さります。
このお手伝いさんを呼ぶのも産後は韓国だと一般的みたいで、国際家庭には補助が出たりとても助かりました。
産後処理院で何不自由なく過ごせるというのは理想ですよね。お部屋も病院のような簡素な作りではなくまるでホテルのような作りです。
その上、退院してからも10日もお手伝いさんが着てくれて身の回りの世話だけでなくマッサージまでしてくれる。産褥期のママさんにとっては天国です。
そんな天国のような韓国で子育てしている日本人ママたちは、出産は天国でも子育ては地獄…。失礼しました。ちょっと言い過ぎです^^;
でも、韓国の受験地獄は日本とは比較できないほど悲惨と言えるのが現状です。朝の6時から02時まで勉強漬け。“睡眠3時間で合格”と言われています。
でも、そこまで勉強してソウル大学に入学できても財閥企業に就職できるのは
半数にも満たないというのが現実です。
そこで、今回のセミナーでは、そんな韓国で子育てしているママたちに子供の未来を輝く人生にするための方法をお話させて頂きました。
これは韓国に限らず日本でも同様のことが言えるのです。日本の教育制度は会社員養成システムです。“優秀な会社員”を育てるのが目的です。
そして、会社員になれば安泰なのかといえば、それは一昔前までの“常識”になりました。年功序列や終身雇用は死語となっています。
また、大会社に入社できても給料は生活ギリギリの水準です。残業がなくては生活が成り立たないようにもなっています。その上、いつ首になってもおかしくない制度にかわりつつあります。
あなたのお子様の未来は輝いていますか?お子様の未来が輝いたものにするために身に着けさせなければいけないスキルというのを理解していますか?
必要なスキルである“非認知能力”を育てるためには、学校に入ってからでは遅すぎるのです。それを親が認識していることが大切なことなのです。
「勉強は学校に入ってからで大丈夫」ではないのです。就学前に大切なことは“勉強を好きになること”が大切なことなのです。そのために親がするべきこととは?あなたも、それを学ぶことから始めてみませんか?
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみませんか?育児の専門家がお側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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