ブランコを漕げるのは何歳から? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

ブランコを漕げるのは何歳から?

 

 

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

児童公園には必ずと言っていいほど、ブランコや滑り台があります。

 

 

滑り台は、階段を登って滑るという動作ですので、比較的簡単に遊べることが出来ます。

 

 

でも、ブランコというのは一人で遊べるようになるには身体機能の発達が必要になります。

 

 

自分で漕ぐには知能の発達も必要になります。

 

 

最初は、ママに押してもらってゆらゆら揺れて喜んでいる。

 

 

 

 

そのうち足を伸ばしたり縮めたりすることで自分で揺らせることを発見します。

 

 

その次には、立ち漕ぎに挑戦ですね。その立ち漕ぎが出来る様になるのは9歳から10歳くらいです。

 

 

立ち漕ぎをしている子どもを観察すると、前後に揺れた時に膝を曲げて、地面に近づくと膝を立てています。

 

 

それはブランコに位置エネルギーを与えているのです。

 

 

前後に揺れ切ったところで、素早くしゃがみ、地面に近づいた位置で素早く立ち上がる。

 

 

 

 

これを繰り返すことでブランコの揺れはだんだん大きくなっていきます。

 

 

何気ないブランコの立ち漕ぎですが、回数をこなすことでその位置エネルギーの利用法が自然に身についてくるのです。

 

 

子供の脳は素晴らしいですね。

 

 

こちらのお子様は、一歳八ヶ月で立ち漕ぎを身に着けたようですよ。

 


 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を助けます。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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