離乳食にも重宝な卵。サイズの違いは栄養の差ではなかった | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

卵は食卓には欠かせない食材ですね。

 

 

 

 

国際鶏卵協議会のレポートによると、日本は世界第三位の鶏卵消費量。

 

 

1人当たり年間平均330個以上の鶏卵を食べているということです。

 

 

 

 

ところで、あなたは卵のサイズは気にしていますか?

 

 

Lサイズ?Sサイズ?

 

 

この卵のサイズですが、大きい卵は元気な鶏が産んでいるのでしょうか?

 

 

 

 

逆に、小さい卵は元気のない鶏が産んでいるのでしょうか?

 

 

そんなことを気にしたことはありませんか?

 

 

安心して下さい。実は、どちらも元気な鶏が産んでいるのです。

 

 

では何故、卵の大きさに違いがあるのでしょう?

 

 

それは、鶏の年齢の違いなのです。

 

 

・Sサイズの卵  生後 4~5ヶ月

・Mサイズの卵  生後 6ヶ月~1年

・Lサイズの卵  生後 10ヶ月~2年

 

 

Sサイズの卵は、元気な若い鶏が産んだ卵だったのです。なんだか若い鶏が産んだ卵の方が健康的な印象が…^^;

 

 

サイズが大きいとお値段も高くなります。小さくても若鶏が産んだ卵のほうがオトクなような気がしないでもないですね^^;

 

 

でも、安いからと言って、スーパーの特売の卵は避けたほうが無難でしょう。

 

 

また、離乳食に使う場合は、卵黄より卵白の方がアレルギー反応が出やすいので、まずは卵黄から少しずつですね。




 

 

時期的には、離乳食中期以降に少しずつ様子を見ながら始めるのがお薦めです。

 

 

 

柴田メソッド®は、2010年から広告は一切なし。口コミだけでここまで来ています。実践しているママは1700人を突破。

 

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