赤ちゃんの歯は、虫歯予防だけでなく歯並びも注意が必要 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

赤ちゃんの虫歯予防には、真剣になる親が多いですね。

 

 

「虫歯にしないぞ」とばかり、嫌がる赤ちゃんを夫婦で羽交い締めにして泣き叫ぶ赤ちゃんの歯をゴシゴシと毎日磨いていませんか?

 

 

親自身が虫歯で嫌な思い出があるから子供にはそんな経験はさせたくないという思いからなんでしょうね。

 

 

でも、このブログでも何度もお話していますが、歯磨きが虫歯予防に効果があるということは一概には言えないのです。

 

 

まあ、その話は検索していただくことにして、今日は、虫歯よりも注意して頂きたい歯並びのお話です。

 

 

虫歯の治療よりも歯並びの矯正の方がお金がかかるというのをご存知でしょうか?

一期治療(骨格矯正)と二期治療(歯列矯正)を合わせると、程度によりますが安くて約50万円、高いと100万円以上掛かると言われています。

 

 

しかも、矯正器具を何年もしなければいけません。

虫歯なら二回ほどの通院で終わることを考えると歯並びは、もっと注意をすることが必要ではないでしょうか?

 

 

何故、歯並びが悪くなるのでしょうか?

 

 

原因の一つに、柔らかいものばかり食べ続けることで顎の発達が十分な状態にならないということが言われています。

 

 

お子様の好きなハンバーグやカレーなど、あまり噛まなくても飲み込むことが出来る柔らかい食事が原因です。

 

 

噛む回数を見てみると、弥生時代は4000回だったものが現代では600回と激減しています。

 

 

今は、「一口30回噛むのよ」と教えている親は少ないのではないでしょうか?教える親自身が早食いになっていますからね。

 

 

今日から親のあなたが意識して一口30回を実践して下さい。あなたが噛めば子供も真似して噛むようになります。

 

それともう一つ大切なことは、食事の時の姿勢です。

 

 

噛むということは、力を入れる必要があります。そのためには、両足がしっかりと地面についていることが大切です。

 

 

子供用の椅子に座らせている場合、両足が床についていますか?

 

ダイニングテーブルに取り付けるテーブルチェアだと足がブラブラしていますよね。

 

 

これだとしっかりと噛むことが出来ないのです。

 

 

もし、あなたのお子様に当てはまっているのでしたら、今日から少し工夫をして下さいね。

 

 

食材も、奥歯が生えているのならよく噛まないと食べられないような食材を選んで下さいね。

 

 

しっかりと噛むことで唾液がたくさん出て虫歯予防にも繋がりますよ。

 

 

柴田メソッド®は、2010年から広告は一切なし。口コミだけでここまで来ています。実践しているママは1700人を突破。

 

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