こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
これから風邪の季節です。
インフルエンザの予防接種も効き目が期待できないと言われています。
やはり、基本的には手洗いうがいが大切ではないでしょうか?
“手洗いは常識”と考えていたのですが、消費者庁の調査では、なんと15.4%の人がトイレの後に手を洗わない事があるという結果が出ています。
「私は手を洗っているから関係ないわ」
と安心しているとトンデモナイことになりますよ。手を洗わないことで自分以外の人にウイルスを撒き散らすことになっているのです。
トイレのドアノブには、食中毒や風邪などの感染症ウイルスがついている可能性が大なのです。
トイレの個室のドアノブを触った手にはウイルスが付きます。その手を洗わないで会社のドアノブを触ったら次に入ってくる人の手にウイルスが移ります。
ドアノブから移されたウイルスの着いた手で、電話の取次をされると受話器を通してウイルスが移されます。
電車の吊革も同じです。そのウイルスが着いた手で顔を触ると途端にウイルスが体内に入ってきてしまいます。
そして、その手で帰宅すると家の中のあちこちにウイルスが撒き散らされてしまうのです。
抵抗力の弱い子供は、食中毒やインフルエンザ、ノロウイルス、RSウイルス、ロタウイルスなどにはすぐに感染してしまいます。
家族の誰かが発症すると次々に移されていきます。
手洗いというのは、幼い時のしつけの一つです。
大人になって手を洗わない人は、子供のときに手洗いの大切さを教えてもらっていないことが原因です。
手を洗うと言っても水で洗うだけでは効果はありません。やはり、石鹸で正しい手洗いをすること。
トイレの後で手洗いを習慣づけるのはもちろんですが、それ以外のときにも習慣づけを行って下さい。
帰宅したらすぐに実践する習慣をつけて下さい。
・ トイレの後
・帰宅時
・人ごみから出たあと
・咳やクシャミを手で押さえたあと
・食事の前
・お料理の前
食事の前後にも手洗いをすることでノロウイルスなどの食中毒の予防にも繋がります。
愛する我が子が苦しむ姿を見たくないですよね。
あなたとお子様だけでなく、旦那様にも強く習慣づけて下さいね。
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