赤ちゃんが洗剤で死亡!? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

あなたは、お洗濯洗剤はどのようなタイプのものをお使いでしょうか?

 

粉末?、液体?

 

2014年から発売されたジェルボールという洗剤をご存知ですか?

 

 

こんなやつですね。最近では、こんなタイプも出ています。

 

 

なんだか美味しそうです。

 

 

その美味しそうな洗剤で幼児の死亡事故が起きているのをご存知ですか?

 

 

米国では2013~14年に2人の子供が命を落としたそうです。

 

 

その他にも、挿管(チューブを使って気管を開いておく)処置が必要になった子供117人のうち、104人は洗濯用ジェルボールが原因だったということ。

 

 

さらに、こうした誤飲による急性中毒のうち、昏睡状態、肺水腫、呼吸停止、死亡の例が報告されたのは、洗濯用ジェルボールが原因の場合だけだったと報告されています。

 

国内でも多発しています。3歳女児がパック型液体洗剤を握ったところ破裂し、目に入って目の表面が洗剤で覆われたり、4歳男児が洗濯機横の60センチの高さに置いてあった洗剤をかじり、突然はいて泣き出したりしたなどの事例が報告されています。


ほんのちょっと便利なだけですよね。その「ちょっと便利」なだけで命を落とす危険があるのです。

 

 

使うなら幼児の手の届かないところに置くなどして注意して使って下さいね。

 

 

テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 



読者登録してね