こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
赤ちゃんを育てている中で楽しみなのは、どんなお洋服を着せるかということも一つですね。
着せ替え人形のように、いろいろなタイプの服を探す。
そして、着せてみると、まさしくお人形。
それだけで嬉しくなってしまいませんか?
女の子ならピンク系のスカート、男の子ならブルー系の短パン。
ちょっと待って下さいね。それは大人の好みではありませんか?
一歳になる前は、赤ちゃんの脳が刺激される色を選んで下さいね。
アメリカで生後4カ月ごろの赤ちゃんにさまざまな色を見せ、どの色を好むか調べた研究があります。
あなたは、どんな色に赤ちゃんが反応したと思います?
結果は青、赤、紫でした。
日本のママが選ぶピンクや茶系統の色には、あまり反応しなかったというのです。
ママとしては、柔らかい色系統のものが選びがちです。
ですが、その系統の色は、赤ちゃんには見えないのです。
むしろ赤ちゃんは青、紫、赤など“ビビッドカラー”が好きで、白と黒だけのメリハリのついたものも好きなんですね。
昔、ミキハウスがその当時の「常識」を破って、このビビッドカラーを製品である子供服に取り入れたことで大ヒットしたことを思い出しました。
一歳までの赤ちゃんのお洋服を選ぶ時の参考にしてくだいね。
では、品川セミナーに行ってきます。
7月15日のセミナーは、「寝ない食べない泣き止まない」の解決法をお話します
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