こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
昨日は、税務関係の打ち合わせで協会本部の池袋まで行ってきました。
しかし、暑いですね。おまけに寒い。
外は暑くても、電車の中は冷房が効きすぎて、まるで冷凍庫の中にいるみたいでした。
言うなれば、サウナの中から一気に冷凍庫です。これでは、体を壊しますね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
あなたは、カップラーメン食べていますか?
柴田は、若いときは平気で食べていましたが、最近は全く食べなくなりましたね。
添加物の塊だというお話も聞いていますが、それだけではなかったようです。
「カップ麺の容器は人体に悪影響」と米医療研究チームが改めて指摘。
日本におけるカップ麺の容器の危険性については、食べ過ぎなければ安全として片づけられているのが現状だ。
そもそもインスタント麺が脂肪分、塩分が高い食品であることは無視できないとするものの、やはり心臓病、脳卒中、糖尿病などメタボリック症候群を引き起こす確率が高いと発表したのだ。
特に注意が必要なのは女性で、週に2度以上カップ麺を含むインスタント麺を食べるだけでメタボリック症候群になる危険性が有意に増すことがわかった。
またカップ麺の容器から溶け出す“ビスフェノールA”は内分泌かく乱作用が強く疑われる化学物質(環境ホルモン)である。
カップラーメンなどは、まず塩分が多いですね。
代表的なカップヌードルを例に取ると、食塩相当量が5.1g(めん・かやく2.8g/スープ2.3g)となっています。
「えっ?ナトリウムは2.0gって書いてあるわよ」
ナトリウムというのは食塩に含まれる成分の一部のことです。
ですので「ナトリウム量」イコール「塩分量」ではありません。
味付けに食塩を加えているという意味です。
ですので、カップ麺を調理して、その全ての中に含まれている食塩量を見なければいけないのです。
食塩相当量を計算するのは…
ナトリウム(mg)×2.54÷1,000=食塩相当量(g)
という式で出します。
WHOでは塩分の1日の許容摂取量は5gと設定していますので、カップラーメン一杯で許容量を超えてしまいます。
その他の添加物も盛り沢山です。
しかし、問題は中身だけではなかったのです。
容器に含まれているビスフェノールAという環境ホルモンがじわじわと体を蝕んでいるのです。
欧米では環境ホルモンを科学的に特定し管理する方法を模索しているが、フランスは先行してビスフェノールAの使用を禁止しました。
これに対して日本の厚生労働省は「特に検討は進んでいない」としている。
やはり、自分や家族の健康は、自分で守るしかないようです。
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