こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
このブログでも、柴田は、お砂糖の害について何度かお話しています。
お子様が小さいうちは、お砂糖から遠ざけることも出来ますが、少し成長してお友達のおうちなどに行くと、おやつとしてお菓子が出てきます。
これが困りものです。
「うちは、お砂糖はまだ食べさせていないので」
と断ることも出来ますが、お友達が美味しそうに食べていると子供も食べたくなりますよね。
そんな場面に出会うことは避けられません。そこで、前もってこんなお話をしていると効果があるかもしれません。
子供たちの大好きなグミやアイスクリーム、ケーキやクッキーの一部に、ビーバーの肛門からの分泌物が少量含まれている。
「えっ、ビーバーの肛門の分泌物!?」
お菓子にはバニラ、ストロベリー、ラズベリーの風味を加えるため、ビーバーから排出された「茶色い粘液」が使用されているのです。
この「茶色い粘液」をカストリウムと呼びます。
カストリウムというのは、ビーバーのお尻にある香嚢と呼ばれる小さな袋から取れるクリーム状の分泌物です。
ビーバーはこの分泌物を使って求愛行動を行います。
カストリウムは、日本では「海狸香」と呼ばれています。その特殊な香りが、加工されてイチゴやバニラに最適な香料になるのです。
ケーキやクッキーなどのあの甘く美味しそうな香りの元が、ビーバーのお尻の匂いだなんて!
これを知ったら、子供だけでなくあなたも食べたくなくなりませんか?
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