こんにちは、日本母親支援協会代表理事の柴田です。
花見のニュースがチラホラと聞こえる季節になりました。

しかし、まだまだ寒いですね。昨日、こちら船橋は冷たい雨が降っていました。
そんな中、愛犬のお散歩です。雨に濡れながらのお散歩はつらいですよね。
おしっことうん◯を済ませたら、急いで退散しました。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
こんな寒い日には、温かいお風呂にゆっくりと入って体と心を温めたいですよね。
でも、育児中のママは、ゆっくりと湯船に浸かるということは出来ません。
ママ一人で赤ちゃんをお風呂に入れる場合は、事前事後の準備から始めないといけません。
ここのところを旦那様にも読んでもらって下さいね。
先ずは、お部屋や浴室の温度・湿度の管理です。暖かいお部屋から冷たい脱衣所(洗面所)、そして、冷たい浴室。そんな温度の変化に赤ちゃんは泣いてしまいます。
ですので、先ずは、お風呂が沸いたら、しばらく蓋を開けておいて、浴室内の温度と湿度を上げておくといいですね。
あるいは、熱いシャワーをしばらく出しておき、浴室を温めておくと赤ちゃんがびっくりして泣くことが少なくなります。
また、脱衣所が寒い場合は、リビングのエアコンの温風が届くのであればドアを開いて脱衣所を温めておく。
脱衣所専用の暖房器具を使うのもいいです。その場合は赤ちゃんが謝って触ってやけどしないように注意が必要です。
また、脱衣所で服を全部脱がせてから浴室に入れるのではなく、浴室内で脱がせたり、下着一枚は着たままで浴槽に入れて、後で脱がせるというのも良いですね。
さて、脱衣所と浴室の温度調整が終わったら、すぐに入浴…。そういうわけにも行きません。
ここも旦那様によく読んでもらって下さいね。
今度は、お風呂を上がってからの準備です。
赤ちゃんが濡れた髪のままで寝転がれるようにバスタオルを敷きます。この時もママは裸のままですから、できるだけ浴室に近い場所を確保しなければいけません。
そして、赤ちゃんの体と頭を拭いたら、おむつとパジャマなどを着せられるように広げて準備して置かなければいけません。
また、風呂上りに保湿やおへその消毒などをするためのグッズや保湿剤なども準備します。
お風呂で気持ちよくなった赤ちゃんは、緊張がなくなって突然、排泄することもあります。
そこで、ティッシュやおしりふきなどの準備も必要です。
ここまで書いているだけでも大変な作業ということが、旦那様にもご理解頂けたのではないでしょうか?
赤ちゃんを入浴させるだけでも大変ですが、ママも体を洗ったりシャンプーもしたいですよね。
でも、おすわりの出来ない時期の赤ちゃんをその時間待たせることも大変です。
湯船にゆっくりと入るということも難しいのです。
旦那様は、仕事から帰ったらゆっくりと湯船に入って
「いやあ、極楽極楽」
と一日の疲れを癒やすことが出来ますが、育児中の妻は、そんなことはやりたくても出来ないことなのです。
奥さんの苦労がわかりましたか?
お休みの日くらいは、準備からお着替えまで旦那様一人で担当するようにして下さいね。
そして、ゆっくりと奥様が入浴して体の疲れが取れるようにしてあげて下さい。
いやぁ、育児って学べば学ぶほど奥深いですね\(^o^)/
育児は学ぶ時代です。育児でお悩みのあなた、一人で悩まないで下さいね。
アッという間に過ぎ去ってしまう育児という期間。悩んでいるのはもったいないです。
今すぐに悩みを解決して、天使との蜜月を堪能しませんか?
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