こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
東京では、21日に桜の開花宣言が出ましたね。春はもうすぐそこですね。
春になると心もウキウキとなる方も多いのではないでしょうか?
でも、初めての育児中のママは、桜を愛でる余裕もない方も多いですね。例えば…
こーーーんなに可愛いのに最近ほんとすぐイライラしてしまう
まじ育児ノイローゼ寸前💭
みんな私と同年代なのに
弱音なんて吐いてないのに
みんなすごいって思ってしまう
あたしってほんと子育て向いてない。
子育てというか多分何かを育てること全般。
あーー早く上がりたい。きっと今がどんぞこ。
あとは上がるだけ。
もっともっと子供好きな人間に産まれたかった。
可愛そうですね。せっかく授かった天使のお世話に戸惑い、自分に自信をなくしているようです。
日本看護研究学会が2015年に発表した資料によると、こんな結果が出ています。
生後2~3か月児がいる母親の育児困難感とその関連要因
育児の大変さを誰もわかってくれない
思う 23
思わない 144
ネガティブイメージ 15.9%
一人で子どもを育てている感じがして落ち込む
思う 30
思わない 137
ネガティブイメージ 21.8%
育てていて自分だけが苦労していると思う
思う 22
思わない 145
ネガティブイメージ 15.1%
生後2-3ヶ月の赤ちゃんのお世話をしている新ママさんの2割前後が悩み苦しんでいます。
当然といえば当然の結果です。
今まで育児を学ぶ機会がないまま、ある日突然赤ちゃんがやってきたのですからね。取り扱い方がわからなくて当然です。
10ヶ月の妊娠期間に学んで準備していれば、こうはならなかったかもしれません。
妊娠期間には、赤ちゃんのお洋服やおむつの準備は出来ても、赤ちゃんの脳の発達や心理を学ぶということはなかなか出来ないですよね。
でも、その3ヶ月のときからでも遅くはありません。学んだことを即実践すれば良いのです。
そして、育児は母親一人の仕事ではありません。父親には父親の役割があるのです。
この時期には、母親のサポートという立派な役割があります。
是非、早起きして朝ごはんを作ったり、洗濯物を干したりして、母親の負担を少しでも少なくしてあげて下さい。
その姿を見せることで、子供も父親を尊敬できるようになります。
育児休暇が取れなくても、早起きは出来ますよね。是非、実践して母親を助けてあげて下さい。
あなたのお子様の母親は、あなたが愛した女性です。
いやぁ、育児って学べば学ぶほど奥深いですね\(^o^)/
育児は学ぶ時代です。育児でお悩みのあなた、一人で悩まないで下さいね。
アッという間に過ぎ去ってしまう育児という期間。悩んでいるのはもったいないです。
今すぐに悩みを解決して、天使との蜜月を堪能しませんか?
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
次のセミナーは4月22日です。どなたでも気軽に参加できますよ。ランチ会でリフレッシュしましょう。
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