こんにちは、柴田です。
いよいよパラリンピックが開幕しましたね。
オリンピックのシンボルマークである5つの輪は、五大陸を現しています。
一方、パラリンピックのシンボルマークは、人間の最も大切な3つの構成要素「心(スピリット)・肉体(ボディ)・魂(マインド)」を赤・青・緑の三色で表しているということです。
心と身体と魂
肉体は物理的に誰もがわかるものですが、心と魂って、どう違うのでしようか?
ちょっと調べてみると、こんな違いが出てきました。
・mindは知性的な意味での心。spiritは死後にも存在しているという意味での心。
・mind は、主に「心」や「(内面の)気持ち」を表し、spirit は「心意気」「気合」「魂」のような意味を表します。
・フロンティアスピリット(開拓者精神)と言うがフロンティアマインドとは言わない。マインドコントロール(心理操作)と言うがスピリットコントロールとは言わない。
柴田メソッド®的には、spiritは勇気で mindは好奇心と訳したいですね。
この2つを持つのと持たないのとでは、人生が大きく変わってきます。好奇心に関する名言をご紹介します。
・何も知らないものは何も疑わない。ジョージ・ハーバート イギリスの神学者・詩人
・好奇心は希望の別名にほかならない。チャールス・ヘーア
・大切なのは、疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない。- アインシュタイン -
そして、勇気に関する名言もご紹介します。
・もし間違いを犯しても、
それが深刻なものであったとしても、
いつも別のチャンスがある。
失敗というものは、転ぶことではない。
そのまましゃがみこんだままでいることである。
(メアリー・ピックフォード )
・出来ることから始めなさい。
第一歩から始めなさい。
いつも必ずこれ以上できないという限界があります。
あまり多くやろうとすると、何事もなし得ないでしょう。
( ウスペンスキー&グルジェフ )
・人の世には道は一つということはない。
道は百も千もある
(坂本龍馬)
お子様を育てるときに、テストの点数や親の言うことをよく聞く子供に育てようと考えてはいけません。
どんなに大きな壁が立ちはだかってもそれを乗り越えようとする勇気と、どんなものにでも目を輝かせる好奇心を育てることが大切なのです。
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10月22日は、柴田メソッド・オープンセミナーin仙台です。東北初上陸です。

