こんにちは 柴田です。
「勉強しなさい!」
子どもがあまりにも勉強に対する意欲が低くてついつい言ってしまう、子ども達にとってはタブーらしいこの言葉。
大人になったら「もっとちゃんと勉強しておけばよかった…」と絶対に思うのに、いつになったら真剣に勉強するようになってくれるんだろう…。
学校の成績も上がってほしいけど、なにより将来のため後悔の無いように勉強してほしい。
でも、その解決策として思い浮かぶ勉強方法は、
・塾に通わせる
・家庭教師に教えてもらう
・家での学習教材を買う
いずれの方法もよく耳にする話は「通わせている」「教材を買っている」ことで親である自分たちのの自己満足に終わってしまっているということ。
どうすればお子様が自ら率先して勉強をしてくれるのでしょうか?
従来の勉強法が無意味だったのは、「○○」が低いから。
なぜどれだけお金を費やしても、時間をかけても、成績が上がらないのか…
その理由は、勉強できる環境は整っているのに、子ども自身の勉強に対する「意欲」が上がらないままだからです。
塾に行ったところでまじめに取り組む保証はないですし、なにより自分のペースで勉強することが出来ないので「あぁ、やっぱり勉強ってつまらない。」とどんどん悪いスパイラルへとはまっていきます。
家庭教師に教えてもらうのも、家で教材をやるのも、結局子どもにとっては塾でする事と同じ「つまらない事」と認識してしまうので、伸びるものも伸びません。
どうせお金を払うなら、子どもの「やる気を引き出してくれる」勉強をさせてあげたいと思いませんか?
そこで今回は、子どもに「勉強させる」ではなく「自ら進んで勉強する」ようになってほしいと思っている方にオススメの勉強法をご紹介します。
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と、ここで紹介されたのは「タブレット学習」の宣伝でした。
あるサイトで目についた記事でしたので読み進めましたが、期待はずれでした^^;
子供の学習の意欲が上がらないのは、アイテムではなく学習に対する好奇心ではないでしょうか?
学ぶことが楽しい、知らないことを知ることが楽しいという知的好奇心が足りないから学ぶ意欲がわかないということでしょう。
まあ、タブレットであれば“ゲーム感覚で学べる”ので、少しは興味を引くのかもしれません。
でも、それって“なんのために学ぶのか”という根本が見えませんよね。
タブレット学習というのは、やはりテストでいい成績を取るとか、通知票がよくなるとかという目的ではないでしょうか?
予め決められた「答え」に導くだけでは、意欲が続かないのは目に見えています。
やはり、未知のものを解明していく過程を楽しむという経験を積ませることが幼児期には大切なことです。
いい成績を撮っていい大学へ行って、一流会社に入る。
しかし、一流会社に入ったとして果たして幸せでしょうか?
やっと入った一流会社。でも、経営陣もロクな人間がいない一流会社だったら…。
東芝然り、シャープ然り、ソニーも、旧いところでは山一證券も…
そして、無残にもリストラ…
上司の命令に逆らわず、逆らえず我慢して定年まで生活の糧をえようと頑張ってきた。
そんな人間だからつぶしが利かない。
結局サラリーマンの道しか見えないので、しがみつく…。
条件はどんどん悪くなってくる。
そんな人生を歩ませたくはないですよね?
自分で考える大人に育てること。大学も学歴を“買う”ために通うのではなく、自分の知識を深めるため、世界最高の情報や考え方を身に付けるために通うという考えが必要なのではないでしょうか?
未来社会、グローバル社会で何が出来るのか。それを身に付けさせることが今の子育てに求められているのではないでしょうか?
お子様が小学校に上がってから考えていたのでは、手遅れです。
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