育児に対する経済的負担を軽減 紙おむつなど無償で | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


参院選挙の結果に失望を隠し切れない日々を送っています。


“やるせない思い”というのは、こういうことを言うのでしょうね。


気を取り直して、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


そんな中、久々にさわやかなニュースが流れてきました。







育児に対する経済的負担を軽減 紙おむつなど無償で

2016年07月12日 12時18分提供:イクシル


子育て家庭を、まちが応援 滋賀県東近江市は、紙おむつなどのベビー用品を無償で宅配して、育児経験のある女性配達員が母親からの子育て相談にも応じる「見守りおむつ宅配便」を始めました。


安心して子どもを産み育て、健やかに育つようにまち全体で応援するとして、毎月、乳児に必要なおむつやベビー用品などを宅配します。


対象は同市内の出生や転入の翌月から、満1歳未満の乳児がいる家庭で、指定されたカタログに掲載されているおむつなど希望する品の1500円相当を毎月1回宅配することで、育児世帯の経済的負担を軽減します。


育児相談で精神的負担をも軽減 市のこども家庭課は、「おむつを配るだけでなく、母親が育児に悩んでいるようなら、子育て支援センターに橋渡しするなどのサポートもしたい」としています。


宅配は生活協同組合コープしがから、子どもを持つ女性3人の配達員が行い、子育ての相談があればその場で受けることで、子育ての不安解消につなげていきたいという思いです。


この事業を始めた4日には、専用の軽トラック2台が約40世帯を巡回し、利用した子育て世帯に喜びの声が上がりました。


ちなみに現在、対象乳児は千人余りで、九割ほどが申請しており、事業にかかる費用は、約二千五百万円となっています。




これは良い行政サービスですね。


経済的負担が軽減されるのは、もちろんですが、自宅にいながら毎月育児の相談ができると言う安心感がありますね。


素晴らしいアイデアです。


こういうことを、どうして国は考えられないのでしょうか?


東大という日本の最高峰の大学を卒業した優秀な人が多数在籍している政府機関なんですけどね。


日本の将来を本当に考えているのなら、こういう足元から改革をしていって欲しいですね。


東近江市万歳です。



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今月のセミナーは7月16日です。