こんにちは 柴田です。
昨日は、この夏初めてエアコンフル稼働でした。
日中はもちろん仕事ですのでつけていますが、昨日は夜も朝方までフル稼働させてしまいました。
おかげでグッスリです。今朝は涼しい朝を迎えていますので、今夜は大丈夫かな?
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
2015年の世界ゲームコンテンツ市場規模は、なんと8兆2667億円になったそうです。
国内ゲーム市場規模は、過去最高の1兆3591億円となりました。
凄いですよね。たかがゲームです。
どうして、ゲームには夢中になれるのでしょうか?
子供の携帯ゲームを与えると何時間でも熱中しています。
公園のベンチでも子供たちがゲームに夢中になっている姿が見られます。
「同じように勉強もしてくれたら良いのに」
とつい思いたくなりますね。
どうして、ゲームには熱心に取り組めるのでしょう?反対にどうして勉強には見向きもしないのでしょうか?
「そりゃあ、ゲームがおもしろいからでしょう!」
そう、たしかにそうなのですが、では、どこにおもしろさがあるのでしょうか?
ゲームは、みんなで評価し合えるというところが魅力なのではないでしょうか?
「あいつは強い」
「ボスキャラを倒すのがうまいよなあ」
ゲームに強くなれば、英雄扱いです。
負ければ負けたで、競争心に火がつきます。
それに対して勉強はどうでしょうか?
誰かほめてくれますか?
確かに100点を取ってくればほめてくれます。
でも、次のテストが90点だったら、ほめてくれますか?
また、テストは評価しやすいですが、乳幼児の時には数字で測れないので評価が難しいですよね。
ほとんど親が、出来た時ではなく出来ない時に評価していませんか?
昨日できなかったことが、今日出来た。
「やったね」
と評価します。
でも、今日もできたことを評価していますか?昨日出来たことが今日も出るのは当たり前として無視していませんか?
ゲームのおもしろさは、「できた!」「クリアした!」という達成感と、それを瞬時に承認され、次のステージへとバージョンアップしていくこところにあるのだと思います。
少しのことでも、クリア出来たという達成感を与えてくれるのがゲームです。
では、その達成感をあなたはお子様に与えていますか?
毎日の生活の中で、お子様が出来たことだけではなく、いつもやっていることをほめてみませんか?
「朝早く、起きられたね」
「凄いね。残さず食べたね」
「上手に歯みがきしてるね」
「うんちって言えたね」
一度出来たことが当たり前にならずに、毎回褒めてあげること。
それがゲームで言えば「クリアした」という達成感に繋がるのです。
何でもないように見えることでも、褒めてあげることで「特別」なことに思えてきます。
そして、子供を褒めると同時に、自分自身も褒めてみましょう。
「毎日、よく頑張っているわ。素晴らしい!」
「ここまで出来るようになった。凄い!」
毎日鏡を見て、言葉に出して褒めて下さいね。
自分で褒められないときには、僕が褒めてあげますよ(^ ^)
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