国際バカロニア教育フォーラム | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


28日の日曜日は、茗荷谷にある筑波大学東京キャンパスに行ってきました。






快晴に恵まれました。


目的は、「国際バカロレア教育フォーラム」に参加することです。


茗荷谷駅は、始めてだったのですが、改札出口に案内人が立っていたので迷わずにたどり着くことが出来ました。


まあ、駅前にある大きな大学ですから迷うこともなかったでしょう。


国際バカロレア教育フォーラムの詳しい内容は、Facebookに書きましたので、こちらでは省略させて頂きます。


そのフォーラムの後半に行われたワークショップの内容をご紹介させて頂きます。


プレゼンが終わってワークショップです。「研究者」、「教員」、「管理職」の三つのグループに別れてそれぞれ与えられた教室に集まりました。






僕は、「研究者」グループに入りました。その教室には14名程が集まりました。その中からまた4、5名のグループに別れて議論です。


僕のグループには、渋谷真・奈良教育大学教授、笹島茂・東洋英和女学院大学教授、富永さおり・オーストラリア大使館教育担当職員、と僕の4人です。


先ずは自己紹介。


そして、テーマに沿った議論が始まりました。


IB教育は、小学生から始まります。


そして、「アクティブ・ラーニング」が取り入れられています。


アクティブ・ラーニングとは、学生の「受動的な受講」から「能動的な学修」への転換のことです。つまり、受け身ではなく主体的に授業を受けられるようにしよう!ということです。


アクティブ・ラーニングで身につける力とは、知識の活用力である「思考力・判断力・表現力」や「主体性・多様性・協働性」などです。


これらの協働して問題を解決したり、新しいことを創造する力を育てるのがアクティブ・ラーニングというわけです。


これを小学校から取り入れるのは、僕からすれば遅すぎるということをお話させて頂きました。


すると、三人共に共感が得られたのです。


二人の大学教授は、一人は二日前にイギリスから、もう一人は2週間前にフィンランドから帰国したということです。


二人共現地のIB教育の実態を知るために訪問していたとのこと。


たまたま偶然に同じグループになったのですが、幸運でした。


柴田メソッドのお墨付きを頂けたようなものです。


これからも乳幼児期の働きかけの大切さやグローバル社会で活躍する大人に育てる育児法を伝えて行くことが間違いないと自信を持つことが出来ました。



あなたの育児が大きく変わる柴田メソッド・オープンセミナーは3月26日です。


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