こんにちは 柴田です。
あなたは、お子様が二歳の時の「イヤイヤ期」に手を焼いていましたよね。
そして、三歳になって、いつの間にか大人しくなったと安心していましたね。
しかし、4歳になると
「またまたイヤイヤ期?」
「イヤ、今度は、あの時より手強い」
「一体何考えているのかわからないわ」
「どうすればいいの?
お子様の突然の変貌に、驚き、お手上げではないでしょうか?
そんな4歳児に手を焼いているママを救うために書いたのが「4歳児の取扱説明書」です。
このテキストを読んだママから感想が送られきましたよ。
柴田さん、こんにちは。◯◯子です。
テキストをお送りくださいまして、ありがとうございます。御礼が遅くなり、申し訳ありません。
4歳育児の取り扱い!笑えたり、一緒‼ と思いながら、更にこれから本格的に4歳を迎えるあと数ヶ月~しばらくこれが続くのかと悩ましいですが、頑張れそう‼
単なるワガママや2歳のイヤイヤとは全く別物だとは思いながら過ごしていました。
理屈も、理由も、叶えたい強さも感じて来たから。
だけど、女同士カチン‼ と来る時もあるけど、労りというのか、気が利く‼ それも先回りが出来るほどの。
面白くなっても来て、男女ともにめちゃめちゃ楽しい。
どきどきパンク仕掛けて、子ども達にSOS!って言葉にするようにしました。
長男◯◯隊長!助けてください!了解しました‼ とか、イライラしてむすっとするより、あなたはお風呂掃除ね~、あなたは、お洗濯取り込んで~と上手く?使った方が早く事が進みます。
きっと共働きのママ達はそうしているから、子ども達にお手伝いは当たり前だと思うのかな。
今年は役員でフル回転に忙しくなり、効率化を考えるようになりました。
また落ち着いたらご連絡いたしますね。
こんにちは、柴田様。◯◯です。
テキスト7冊届きました。ありがとうございます。
4歳児の取扱説明書をまず読みました。今一番私が4歳の子育てに悩んでいたからです。
4歳の子育てについて、こんなにわかりやすく学べるテキストがあったとは…。
すぐ読めて、内容がわかりやすく、読み終わった後、4歳の子供がとても愛おしいと思うことが出来ました。
それから、主人の存在に感謝しました。
今までは、早く子育てを終えたいと考える事が多かったのですが、もっと楽しみたいと思うようになりました。
ありがとうございます。
他のテキストを読んだらまたメールします。
イヤイヤ期を経験した3歳児は、自分が他人とは異なる存在だということを自覚し、さかんに自己主張をします。
そして、4歳になると自己主張するだけでなく、自分の存在自体を知りたいという欲求が爆発してくるのです。
パパやママとの関係や、今まで気にしていなかったお友達の存在も自分の中で大きなスペースを取るようになります。
自分を取り巻く環境の中で、自分がどのような存在で、自分自身とは何なのかを探求し続けているのです。
まさしく哲学者としての4歳児に変貌しているのです。
また、親の手伝いをしたがるようになるのも4歳児の特徴です。
お手伝いをすることによって、“自分は役に立つ有能な人間だ”と確信したいのです。
そう確信することで「自分の存在の意義」という問題に決着をつけようとしているのです。
「セミの脱皮」だと思って下さい。
今は手に負えない4歳児ですが、自分で自分の殻を破ろうと努力しているのです。
幼い赤ちゃんが大人に育つには、様々な殻を破る努力が必要なのです。
4歳児の心と頭の中が、どうなっているのか知りたいのなら、「4歳児の取扱説明書」を読んで下さいね。
瞬時に、4歳児の不可解な行動の意味が見えてきますよ。
「4歳児の取扱説明書」の詳しい内容は、こちらを読んでみてくださいね。
あなたの育児が大きく変わる柴田メソッド・オープンセミナーは3月26日です。
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