ちょっと待ったあ~~~~! | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


今日は、日曜日ですね。


そして、来週はXmasです。






あなたも、今日は赤ちゃんにXmasプレゼントを購入するためにお出かけを予定しているかもしれませんね。


おもちゃ売り場には、カラフルなおもちゃが山積みされています。


あなたの購買意欲をかきたててくれるでしょう。


しかし、ちょっと待ったあ~~~~!


その玩具は、本当に赤ちゃんのためになるおもちゃでしょうか?


今なら、妖怪ウォッチや戦隊物などのキャラクター玩具が飛ぶように売れています。






今年は、それに加えてSWグッズのライトセーバーなんかも大人気でしょうね。


でも、そのおもちゃって本当に赤ちゃんが欲しがっているのでしょうか?


あなたの赤ちゃんは、一生懸命生きています。


一日も早く大人になろうと頑張って勉強しているのです。


そんな赤ちゃんに、そんなキャラクター玩具をプレゼントしたら、


「子供扱いしないで下さい!」


と、お叱りを受けること間違いないですよ。


先日もお話しましたが、おもちゃは勉強道具です。


勉強は、Xmasだけするのではなく、年中無休なのです。


ですので、Xmasにおもちゃを買うという発想は変えて頂きたいですね。


どうしても、買うというのでしたら、次のようなものをお勧めします。




ドキドキ 新生児期であれば、ガラガラなど、優しい音のなるオモチャです。新生児は、まだ、視覚はまだ充分に発達していませんが、聴覚はお腹にいる時から発達しています。ですので、ガラガラなどで、優しく音を鳴らしてあげると、泣き止んだり、興味を示してくれるでしょう。

ドキドキ 生後3ヶ月頃でしたら、視覚も発達しだして、動くものを目で追い始めます。この頃にオススメなのが、優しい音楽を奏でながら回るメリーです。


ドキドキ 生後6ヶ月頃になると、首もしっかりとすわり、動きも活発になってきます。そろそろ絵本の出番です。この時期には、まだ舐めたりカジッたりが多くなりますので、オススメなのが、布絵本です。


ドキドキ 生後10ヶ月頃になると、ハイハイを始めたり、つかまり立ちや伝い歩きが出来るようになります。この頃にオススメなのが、ハイハイで追いかけて遊ぶことができるオモチャです。


ドキドキ 生後12ヶ月頃になると、指先が器用になってくるので、積み木や簡単なブロック、コップかさねのオモチャなどがお薦めです。




どうですか。お勧めしたおもちゃは、どれも赤ちゃんの発達に合わせて、好奇心を満足させるおもちゃです。


好奇心を満足させ、知能をアップさせてくれますよ。


もちろん、僕のテキストが一番効果があるのは言うまでもありません。


でも、赤ちゃんが一番喜ぶのは、高価なおもちゃよりもパパやママの愛情です。


おもちゃを買ったから一人で遊べというのではなく、一緒になって遊んで上げて下さいね。


ママやパパが、その玩具で感動する姿を見せることで赤ちゃんの意欲や集中力が育っていきます。


スキンシップを心掛けて下さいね。



ドキドキ 柴田メソッドセミナー、来年は1月16日開催です。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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