小学校に入ると「宿題やったの!」と言いたくはないですよね。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


保育園や幼稚園では、宿題というのはありません。


それが小学校に入学すると、毎日山程出す先生もいます。






そうなると、こんな悩みが出てくるです。




宿題について、親が口出しする?しない?


ゴン さん


小学6年生の息子は、宿題を自分からすすんでやりません。


「今日は宿題ないの?」って親が声をかけ、机に向かわせている状態。


口うるさく言われるとかえってやらないかな…とも思うのですが、つい口を出してしまいます。


言わないでやっていたことなんて、数えるほどしかないですし…。


みなさんの家では、子どもの宿題について親が口出ししますか?子どもに任せていますか?




入学するまで、宿題の存在がなかった子供たちが、すぐに宿題にとりかからないのはどの子も同じです。
 

親としては、宿題をすぐに終わらせてから遊んで欲しいと願うでしょう。


でも、初めての学校生活です。


先生は、保母さんのように優しく相手をしてくれません。


「気をつけ!」

「前にならえ!」

「起立!礼!着席!」


など命令ばかりから始まります。






そして、お友達も初めて合う人ばかりでしょう。


そう考えると学校というのは、かなりの緊張やストレスを強いられる場所なんですね。


そんな場所で一日、頑張っていると、子供は身体も心もぐったり疲れてしまいます。


お家に帰った時はゆっくりと休みたいと思うのが本音ではないでしょうか?
 

そんな疲れた子供に、「早く、宿題を済ませなさい!」なんていって「はい、わかりました」と素直に出来るでしょうか?


しかも、勉強が好きでない場合は余計ですよね。


ですので、就学前に算数と国語の基礎を身につけることは大切なことなのです。


就学前に、勉強が楽しいものだという認識を育てることで、学校での授業も楽しくなります。


そして、その楽しい授業で習ったことを再度お家でも楽しめる。


「それが宿題」という認識を持つことで、自然に勉強に勤しむことが出来るのです。


柴田メソッドを実践していると、そんな認識が自然に身についていきますよ。


沖縄の石垣島に住んでいるみるきちゃんも、5歳なのに小学校1年生のドリルを楽しんでいますよ。