ラジオ体操で育児の腰痛予防 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


寒くなってきましたね。今日は「ラジオ体操」のお話しです。






僕は、毎朝、ラジオ体操をしています。


運動不足の解消の一つの手段として、始めました。育児に追われるあなたにもお勧めします。


育児は、どうしても同じ筋肉ばかり使いますよね。その影響で腱鞘炎や腰痛などで悩まされていませんか?


やはり、バランス良く筋肉を使うこと、日頃使わない筋肉を使うことで、それらが少しでも解消されるのではないでしょうか?


でも、ラジオ体操というのは、本当に効果があるのでしょうか?




◆ラジオ体操には、どのような健康上の効果が期待できるのですか?

by:TEPOLE


ラジオ体操は、1回行えば筋力が上がるとか、心肺機能が高まるというような即効性があるものではありません。


全身をまんべんなく動かすために、必要な運動を組み合わせてつくられています。


継続的に行うことで体を動かす習慣が身について、生活習慣や加齢による体のゆがみやきしみを取り除くなど、


人間が本来持っている機能を元の状態に戻す助けとなります。


正しい姿勢を意識して、「姿勢の運動」という気持ちでやっていただくと良いかもしれません。



◆「姿勢の運動」とは、どういうことでしょうか?


人間は動作をするときに、どうしても体の前ばかりを意識しがちなので、後ろや上、横の動作の範囲がだんだんと狭められてきます。


すると、猫背になったり、肩が上がりにくくなったり、腰痛になったりしてしまうのです。


ラジオ体操には、体を前や横に曲げたり、後ろに反らしたり、左右にねじったりする運動が入っています。


そのため、背骨を柔軟にして姿勢を整えたり、体の前後や左右の動きのバランスを整えることができます。


つまりラジオ体操は、姿勢を整えるのにも有効な運動だと考えられます。



◆ラジオ体操を効果的に行うためには、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか?


ふだんの生活の中であまり動かしていない筋肉や関節を意識的に動かすことが、ラジオ体操のポイントとも言えます。


ですから、特に背中の動作を意識していただくと良いと思います。


例えば、胸を開く運動のときも、胸を開こうとするより、背中の肩甲骨を引き締めるようにしたほうが、体がぐっと反りますよね。


また、運動をするときに骨盤が動いてしまうと、肝心の背骨もぐらつきます。


そこで、足を開いて行う運動では、両足をふんばって、骨盤の位置を一定に保つように心がけてください。



◆第1体操と、第2体操では、どのような違いがあるのですか?


どちらの体操も、「いつでも、どこでも、誰でも、手軽にできる」体操であることをポイントにしてつくられています。


第2体操は、仕事前の準備運動としても活用していただけるように、第1体操よりもテンポをやや早くして、運動量も多くなるようにつくられているのが特徴です。



◆ラジオ体操は、いつ行うのが良いのでしょうか?


原則的には、ラジオ体操そのものに行う時間の制約はありません。


ただ、朝のラジオ体操は、覚醒効果を得るのに有効だと思います。


また、人間の疲労度は15時ごろに一番高くなると言われており、労働災害もこの時間帯に起こりやすいそうです。


ですから、昼のラジオ体操には、仕事の合間のリフレッシュ効果が期待できると思います。


また、ラジオ体操を毎日同じ時間に行っていると、体内時計もきちんと機能していくと思います。


ですから、テープなどに録音して行っている方も、できれば決まった時間に実施することを習慣づけていただくと良いでしょうね。




以上です。


すっきりした気分で朝を迎えるには、毎朝同じ時間に起きることが大切です。


毎朝、同じ時間に起きることで、体が生活のリズムを覚え、寝ている間も起床に向けて目覚めの準備をするようになります。


休みの日の朝は、ふだんよりもゆっくり寝ていたいという方が多いですよね。


でも、生活のリズムを乱さないためには、平日と同じ時間に起きることをオススメします。


人間の体内時計は25時間にプログラムされています。


太陽の光には、この体内時計を、24時間に調整する効果があるとともに、睡眠のホルモンを抑える覚醒効果があるのです。


ですので、起床後は、すぐにカーテンやブラインドを開けて、朝日を浴びるとはっきりと目が覚めますよ。


まだ、この世に生まれて数年の赤ちゃんです。今のうちから、早寝早起きの習慣を身につけることが将来必ず役に立ちます。


成績のいい子供の多くは、早寝早起きの習慣がついていますよ。



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