こんにちは 柴田です。
一気に寒くなりましたね。
と思ったら、東京では、昨日木枯らし1号が拭いたという発表がありました。
10月に木枯らし1号が吹くと、その冬は寒いということです。
風邪引かないように、ご自愛下さいね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
あなたは、一人で子育てをしていませんか?
こんな記事を見つけましたよ。
誰にも頼れない育児、孤独で不安…どうすれば?
by:イクシル
旦那さんが手伝ってくれないうえ、実家が遠方だと、1人で抱え込む育児になってしまい、ママの負担は計り知れません。
孤独で不安だらけの育児だという悩みに対し、専門家の皆さんのアドバイスとは。
■ママからの相談:「近くに頼れる人がいなくて、不安だらけの育児がつらい」
『妊娠中は、体調のよいときに出かけたりして、気分転換ができていました。しかし、出産してからは赤ちゃんにつきっきりで、自由な時間がまったくありません。
旦那は手伝ってくれることはないですし、両家の両親は飛行機を使わないといけないような場所に住んでいるため、簡単に頼ることもできません。
育児が大変だということは覚悟していたつもりですが、誰にも頼ることができませんし、孤独でつらく、不安で眠れない日もあります。(30代・女性)』
■パパに育児参加させる工夫を
自覚のないパパ、このままではいけません。しっかり話し合うこと、手伝ってほしいことを具体的に伝えること、感謝の声掛けをすることなどで、徐々に育児参加させましょう。
『1人での子育ては大変ですよね。旦那さんにはつらい気持ちを話したことはありますか。授乳などができないので、旦那さんは何ができるかわからずに手伝えないのかもしれません。赤ちゃんのお風呂や夜のおむつ替えなど、毎日の日課のように何かを手伝ってもらい、少し下手でもありがとうと褒めると、徐々に育児に参加してくれるかもしれません。(内科医師)』
『ご主人が手伝わない理由はなんでしょうか?男性は、女性と違って、父親としての自覚の芽生えが遅く、育児に関して、何をやっていいのかわからない状況です。ご主人が手伝ってくれないと決めつけず、積極的に育児に参加させてください。なるべく赤ちゃんを抱っこさせて「この辺がパパに似てるね」と父親の自覚ができるような声掛けをしてください。(産科看護師)』
『手伝ってほしいことは、具体的に伝えてください。こんなときはこうするといいよと、わかりやすく説明してあげてください。手伝ってもらったら必ず、感謝の言葉を伝えましょう。その際「さすがパパだね」などと付け足すと、次へのやる気につながります。(産科看護師)』
■1人で抱え込んで無理せず、周囲の助けを仰いで
地域の保健師さんなど、周りの信頼できる人に相談してみましょう。話すだけでも楽になることがあります。
ただでさえホルモンの変化で不安になりやすい時期です。精神的なバランスを崩す前に、1人で抱え込まずに済むように手を打ちましょう。
『旦那さんの協力が難しいようであれば、地域によって相談に乗ってくれる保健師さんがいることがあります。区や市のホームページを見て探してみてください。誰かに話すだけでも楽になります。(内科医師)』
『産後は出産中に増えたエストロゲンという女性ホルモンが出産で急激に減り、ホルモンバランスが崩れやすいため、いつもより不安になったりイライラしたりします。人によっては、うつになってしまう人もいるくらいです。1人で抱え込んで無理をせず、周りに相談するようにしてくださいね。(内科医師)』
不安で孤独な育児は、パパの無自覚が原因の一つです。本来2人ですべきことですから、積極的に育児参加させましょう。
また、ただでさえ不安になりやすい時期ですから、1人で抱え込まず、地域の保健師など周りの人に相談してみるのもよいかもしれません。
-----------ここまで-----------
◆旦那さんにはつらい気持ちを話したことはありますか。
◆ご主人が手伝わない理由はなんでしょうか?
◆手伝ってほしいことは、具体的に伝えてください。
このアドバイスは、他人事だからこそ言えるアドバイスではないでしょうか?
どのアドバイスも、それが出来るのなら、とっくの昔にやっているのではないでしょうか?
出来ないから、みんな苦しんでいるのです。
そして、新聞沙汰になるまで、誰も手を出そうとしないのです。
まあ、新聞沙汰になったらなったで、もう手遅れですが…
◆誰かに話すだけでも楽になります。
これも、本当に楽になるのでしょうか?
確かに、その瞬間だけは楽になるかもしれません。でも、お家に帰ったら、また同じことの繰り返しです。
先週のセミナーでお手伝いをして頂いたアカデミー生のママさんが同じような環境でした。
旦那様は、IT企業にお勤めです。
お嬢さんが生後10ヶ月の時に、僕の顧問契約を始めました。
その時のメールでは、旦那様の生活サイクルは、こんなことを書いていました。
基本的に朝8時頃出て、忙しくないときであれば夜8時頃、娘を寝かしつける頃に帰ってきます。
ただ8時に帰るのはまれで、平均すると10時頃の帰宅が多いです。
土日はお休みですが、一日中ではないにしろ家でPCに向かい仕事をすることはときどきあります。
この時期は、まだ日付が変わる前に帰ってきていたようですが、最近では、ほとんど毎日にように、帰宅は午前様。
旦那様が育児を無視しているというわけではありません。
余裕のあるときには、お嬢さんと遊んで頂いています。
でも、会社が社員の子育てを無視しているというのが現実です。
旦那様としては、やりたくても出来ない状況です。
当然、育児はママ一人でやらなければいけません。
もちろん、帰宅が遅い旦那様に育児の相談もできません。
お住いが都内です。頼りになる実家や義実家も大阪ということで、全くアテに出来ません。
完全な孤育てです。
そんなママが生後5ヶ月の時に柴田メソッドを見つけて頂きました。
そして、まずはテキストを実践です。
その5ヶ月後に顧問契約を結んで頂きました。
そして、毎日のようにメールのやり取りをしています。
いつでも相談ができる環境。そして、その相談相手がプロであるという環境。
安心して孤育てから脱出できました。現在、顧問契約も継続中です。
そして、より育児を学ぼうと「柴田育児アカデミー」にも入学し、毎月セミナーにも参加して学んで頂いています。
孤育てで、毎日が目一杯。
そんなママが、育児セミナーに毎月参加しています。
そして、今度は、みんなの前でご自分のことを発表できるようになりました。
一介の主婦が、セミナーでスピーチ出来るようになったのです。
大勢の前で、ご自分の育児を話す。
それだけ、育児に自信がついたということなのです。
毎日、育児に追われているあなた。
誰にも相談できないと、たった一人で悩んでいるあなた。
そんなあなたも、変われます!
僕とコンサルをすることで、育児に余裕が生まれます。
そして、あなたにも、そして、あなたのお子様にも笑顔溢れる毎日が戻ってきます。
その上、あなたのお子様の隠れた才能を伸ばすことが出来るのです。
天使が舞い降りてくれたのです。
悩んでいるのは、もったいない!
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

